チュニジアは、地中海に面した北アフリカの国で、その料理は豊かな歴史と文化の融合を反映しています。アラブ、ベルベル、地中海、そしてフランスの影響を受けた多彩な味わ…


地の果てを連想される広大な大自然や動物達の息遣いが聞こえてくるサファリ、古くからの町並みや歴史的な建造物など多くの魅力に溢れている「アフリカ」。かつては謎めいた未知の場所として “暗黒大陸” と呼ばれたこともあったアフリカですが、今では、さまざまな体験ができる観光地として、世界中から人々が訪れます。今回は、そんなアフリカで一度は訪れたい絶景スポットをご紹介いたします。
2023年02月20日更新
目次
チュニジアの首都チュニスよりほど近い位置にある丘の上にたたずむ街「シディ・ブ・サイド 」。青と白に統一された美しい街並みは「チュニジアで一番美しい街」と言われており、毎年多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。
モロッコ北部の山間に佇む小さな街「シャウエン」。シャウエンの旧市街は、家の壁も道の階段も、水色から深い青色まで、多彩な青で染められています。
アフリカ大陸の北部一帯に広がる世界最大の砂漠「サハラ砂漠」。その面積はアメリカ合衆国とほぼ同じとも言われており、その大きさが伺えます。低温砂漠である南極大陸を除けば、サハラ砂漠は砂漠としては世界最大です。
ナイアガラの滝、イグアスの滝と並んで「世界三大瀑布」に数えられるザンビアとジンバブエの国境にある「ヴィクトリアの滝」。滝から落ちる水量は三大瀑布の中でも随一と言われていて、雨季には噴煙と見紛うほどの水煙が垂直に800m~1,000mほども立ち上がります。
山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる砂漠「ナミブ砂漠」。
西アフリカのセネガル共和国ダカール州に位置する、約3 km²の赤い水を湛えた潟湖「ラック・ローズ」。正式名称はレトバ湖だが、バラ色の湖という意味の「lac Rose」という通称で広く知られています。
世界最大級のクレーターでありタンザニアでも1、2位を争う人気のサファリスポット「ンゴロンゴロ自然保護区」。保護区内にはライオンやヌー、シマウマなどのメジャーな動物が集まる草原地帯や、フラミンゴが集まる湖、クロサイが集まる湿原など、さまざまな環境があり、多種多様な動物たちが生息しています。
「インド洋の貴婦人」と呼ばれ、世界でもトップクラスのリゾート地といわれる、モーリシャス共和国にある「モーリシャス島」。世界的に人気が高いこの場所は、その呼び名の通り“貴婦人”を 思わせるような美しく魅力的な景色が満載です。
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