カナダ旅行を計画している方にとって、現地の物価事情は重要なポイントです。本記事では、日本と比較してカナダの物価が高いのか安いのか、実際の生活費や旅行中の支出につ…


雄大な自然と街が美しく溶け合い穏やかな時が流れる国「カナダ」。カナディアンロッキーやナイアガラの滝に代表されるダイナミックな大自然や、オーロラで有名な北極圏のイエローナイフ、ヨーロッパ風の美しい街並みが多い都市などカナダにはたくさんンの魅力的な観光スポットがあります。今回は、そんなカナダのおすすめの観光スポットをご紹介します。
2024年06月25日更新
目次
カナダとアメリカにまたがって存在するロッキー山脈のうち、カナダのアルバータ州、ブリティッシュコロンビア州、ユーコン準州を通る「カナディアン・ロッキー」。4つの国立公園と3つの州立公園があり、これらのカナディアンロッキー山脈自然国立公園群は、世界自然遺産に登録されています。
カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境にある世界三大瀑布の1つ「ナイアガラの滝」。ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境地帯を流れるナイアガラ川にあり、アメリカ滝、ブライダルベール滝、カナダ滝の3つで構成されています。
カナダ東部、ケベックからナイアガラの滝に至るまでの全長約800km にも及ぶセントローレンス川沿いに走る「メープル街道」。沿道にカナダ国旗のデザインにもなっているカエデの木が多いことから名づけられ、秋の紅葉の時期は特に美しいことで知られています。
カナダ北西部ノースウェスト準州の州都である「イエローナイフ」。北極圏に近く冬の天候が安定していることや、オーロラが多く発生するオーロラベルトの真下に位置していることから、世界屈指のオーロラ遭遇率を誇る街として知られています。
カナダの首都オタワとオンタリオ湖畔の古都キングストンを結ぶ、全長約202kmの長い運河「リドー運河」。1832年に開通した北米最古の運河で、水門システムには19世紀初期のヨーロッパの技術が採用され、現在も機械を使わず当時と同じ手動システムで稼働していることが高く評価され2007年に世界遺産に登録されています。
カナダ・アルバータ州のレイク・ルイーズ近郊、標高1,884mに位置する氷河湖「モレーン湖」。モレーン湖は氷河の氷が解け出した水が溜まってできる氷河湖で、6月以降の雪解けのシーズンになると満々と水を湛える綺麗な湖となります。
カナダ・アルバータ州のカナディアンロッキーにある「アブラハム湖」。アブラハム湖は、1972年、ビッグホーンダムの建設に伴ってできたアルバータ州で最大の人工湖で、アイスバブルと呼ばれる湖が全面凍結した際に現れる幻想的な気泡のアートが有名です。
ダイヤモンド岬と呼ばれる絶壁の上に築かれた北米で唯一現存する城壁都市「ケベックシティ」。北米カナダにありながらも、フランス文化が色濃く残ることから「北米のパリ」とも呼ばれており、フランス文化が色濃く残り、四季折々に異なる風情を楽しめる東部カナダで最もロマンチックな街です。
カナダの最大都市「トロント」。カナダ経済の中心であり、アメリカを含む北米ではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴと続き、4番目の規模を有します。約500万人の市民は、世界各国にルーツをもつ人々で、トロントだけで100以上の民族が集まるというマルチカルチャーの街になっています。
カナダの東海岸に位置するセントローレンス湾に浮かぶ島「プリンス・エドワード島」。名作”赤毛のアン”の舞台にもなった島で、高い山がなく平坦な丘陵地帯が多く、草花も豊富で「セントローレンス湾の庭園」とも言われています。スポンサーリンク
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