まるで映画の世界!死ぬまでに一度は訪れたい地中海リゾートの絶景12選

ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸に挟まれた「地中海」。地中海は、温暖な気候と実り豊かな土壌に恵まれ、沿岸はその国の風土を色濃く反映した異国情緒にあふれたエリアで、スカイブルーな海、カラフルな建物、白い建物、可愛い小道など、地中海沿いには、誰もが憧れる美しすぎるリゾートがたくさんあります。そこで今回は、そんな地中海に面した美しいリゾートの絶景をご紹介します。

2023年02月20日更新




#1 アマルフィ / イタリア

「世界一美しい海岸線」と呼ばれ、ナポリの南、カンパーニア州にあるソレントからサレルノまでの全長40キロの海岸線「アマルフィ海岸」。ティレニア海、ソレント湾を望む入り組んだ海岸は、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。

海沿いに続く断崖絶壁がおりなす海岸線は複雑に入り組んでおり、優美な風景を見せてくれます。また、中世の海洋共和国として栄えたパステルカラーの美しいアマルフィやラヴェッロなどの街では、秀逸な建築物や芸術作品が創造され、街を観光していると当時の様子を伺うことが出来ます。

#2 チンクエテッレ / イタリア

イタリア北西部のリグーリア海岸にある「チンクエ・テッレ」。チンクエ・テッレは、イタリア語で「5つの土地」という意味を持ち、地中海に面した5つの集落の総称です。

5つの村は、西のジェノバ寄りから、モンテロッソ、アル・マーレ、ヴェナッツァ、コル二リア、マナローラ、リオマッジョーレと並んでいて、その先にはチンクエテッレ行きの乗り換え起点となるラ・スペーツィアがあります。どの村も小さな村ですが、自然に囲まれ、カラフルな建物が海沿いに密集する個性的な村で、1997年に世界遺産に登録されています。

#3 サルデーニャ島 / イタリア

イタリア半島西方、コルシカ島の南の地中海に位置するイタリア領の島「サルデーニャ島」。地中海ではシチリア島に次ぐ、2番目に大きな島で、世界屈指の高級リゾート地としても知られています。
世界中のセレブや旅行者を魅了するのは、サルデーニャの透き通ったビーチと自然の豊かさ。ほとんど手付かずといっても過言でないこの島には、他の国ではなかなか味わえない「自然」という贅沢が溢れています。

#4 マルタ島 / マルタ共和国

イタリア半島の先、シチリア島の南約100kmに位置する「マルタ島」。島国である『マルタ共和国』の中では最も大きく、首都バレッタも置かれています。ヨーロッパ諸国に住む人々にリゾート地として人気が高いことから『地中海の宝石』とも呼ばれています。温暖な気候に、良好な治安、美しい海、世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など、魅力を上げればキリがありません。


#5 ニース / フランス

地中海を臨む南仏の中でもイタリアに近いコート・ダジュールと呼ばれる地帯。その中心都市としてパリに次ぐ2番目の観光都市が「ニース」。

地中海性気候のため年間を通じて暖かく快適な気候で、海岸沿いの遊歩道プロムナード・デ・ザングレを散歩したり、庶民的な雰囲気の旧市街で美味しい食事を楽しんだり、美術館でアートに浸ったり、優雅に過ごすリゾート時間は贅沢そのもの。

#6 マヨルカ島 / スペイン

バルセロナから飛行機でおよそ1時間、”地中海の楽園”と呼ばれるバレアレス諸島最大の島「マヨルカ島」。マヨルカ島は、コバルトブルーに輝く美しい海で有名な世界有数のリゾート地で、ヨーロッパでは非常に人気が高く、「ヨーロッパのハワイ」「地中海の宝石」とも呼ばれています。
マドリードやバルセロナから飛行機で1時間半というアクセスの良さと、年間300日以上が晴天という恵まれた気候で、島からの絶景を眺めつつ、のんびりと余暇を過ごすにはピッタリの島です。


#7 イビザ島 / スペイン

スペインのバルセロナから飛行機でちょうど1時間、地中海に浮かぶ小さな島「イビサ島」。「世界一のパーティー・アイランド」として知られており、夏には各地からセレブや若者、家族連れが集まってきます。イビザを最も有名にしているのが、ハウスを中心としたクラブ文化です。1万人を収容の、世界最大のクラブとしてギネスにも認定されている「Privilege」。超有名DJがプレイをする老舗「Pacha」。水着で泡だらけになって踊る「Amnesia」などたくさんのパーティーがこの島で開催されています。


#8 サントリーニ島 / ギリシャ

輝く紺碧のエーゲ海に映える白壁の家並みが印象的でいまや地中海を代表する景勝地になった「サントリーニ島」。断崖絶壁に並ぶ白い壁の建物と、真っ青な空や海が眩しく、ただ歩いているだけでも物語の世界に入り込んだような優雅なひと時を過ごせます。

北端にある小さな港町イアの世界一美しいとも称されるサンセットはなによりも有名で、夕暮れ時は高台に多くの人が集まります。エーゲ海へ沈んでいくサンセットのシーンでは皆がその美しさに心を奪われ言葉を発せず、感動の静寂が包み込みます。


#8 ミコノス島 / ギリシャ

ギリシャ本土の東に広がるエーゲ海。エーゲ海の魅力的な島々の中でも、サントリーニ島と並んで、ギリシャ観光を代表するのが「ミコノス島」。「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」とも称されるほど、太陽の明るさを強調し美しく建ち並ぶ白亜の家々が、紺碧のエーゲ海と相まって、ブルー&ホワイトのエーゲ海のイメージをそのまま現実にしたような美しさは感動もの。

大小300以上もあるギリシャ正教の小さな教会や風車はどれもロマンティックで、まるで絵葉書のような景色にため息がでることでしょう。


#9 アルブフェイラ / ポルトガル

ポルトガル南部のアルガルヴェ沿岸に広がる街「アルブフェイラ」。ポルトガルの最南端のエリアに位置し、年間を通して温暖な気候に恵まれているため、特にヨーロッパから訪れる人々のリゾート地として親しまれ、多くの人が年間通してウォータースポーツやアクティビティを楽しんでいます。海沿いには高級ホテルが軒を連ね、開放感のある美しいゴルフコースも充実。ビーチを望む丘の上にはムーア様式の白い家屋が立ち並び、昔ながらの石畳の街並みが続きます。異国情緒あふれる雰囲気のなかで、リゾートも街の散策も楽しめる魅力的な都市です。

#10 リマソール / キプロス

キプロスの太陽が降り注ぐ南海岸にある街「リマソル」。リマソルは、美しい海と白い砂浜が特徴の観光地で、古代の文化が残る城や寺院、歴史的な街並みも見所です。リゾート地としても有名で、豪華なホテルやレストラン、水上スポーツ施設などが整備されています。また、夏には多くのイベントやフェスティバルが開催され、人々が楽しむことができます。


#11 コルチュラ島 / クロアチア

スプリットとドブロブニクのちょうど中間に位置するペリェシャッツ半島の先に浮かぶ島「コルチュラ島」。この島は、『東方見聞録』で知られるマルコ・ポーロの出生地とも伝えられる島です。

全長200メートルほどのコルチュラ旧市街には、15世紀に建てられた『聖マルコ大聖堂』や、14~16世紀のイコンが展示されている『イコン博物館』、マルコ・ポーロの生家と伝えられている『マルコ・ポーロの塔』など、歴史的な建物が多くあります。


#12 カプリ島 / イタリア

イタリア・ナポリの南、約30kmに位置する青の洞窟で有名な島「カプリ島」。カプリ島は、“ティレニア海に浮かぶ宝石”とも讃えられる「青の洞窟」をはじめ、石灰岩の白い岩肌と島の緑、海の青に彩られた自然美を楽しめる見どころが充実の高級リゾートです。おしゃれなカフェや高級ブティックが並び、島の西側のアナカプリ地区では可愛らしい街並みに島独特のゆったりした時間が流れています。





       

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