「スペイン」という国名を漢字で表すことはできるのでしょうか?漢字は古代中国から伝わり、日本の文化にも深く根付いています。ヨーロッパの国々の名前も漢字で表現する試…

建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ未完の大聖堂「サグラダファミリア」徹底ガイド
完成までには300年以上を要すると言われていたスペイン随一の絶景スポット「サグラダ・ファミリア」。ラテン語で、サグラダは「聖なる」、ファミリアは「家族」を意味し、イエス・キリストと聖母マリア、そしてマリアの夫でイエスの養父ヨセフに捧げる教会として、1882年に着工されました。そこで今回は、スペインの絶景「サグラダファミリア」についてご紹介いたします。
2024年06月25日更新
サグラダファミリアの起源・歴史

サグラダファミリアの見どころ

サグラダファミリアの季節・ベストシーズン

サグラダファミリアの行き方

スペインのおすすめ観光スポット3選
最後にサグラダファミリアがあるスペインでおすすめの観光スポットをご紹介いたします。ガウディが夢みた幻の英国風の庭園式住宅地「グエル公園」

ガウディが作ったアパートメント「カサ・ミラ」

屋上には、ガウディ特有の兵士のヘルメットを思わせる煙突や通風口があり、これらもまたアート作品のようにデザインされています。内部には、自然の形を取り入れたアーチや柱があり、天井のデザインも非常にユニークです。
芸術性と機能性を兼ね備えたガウディが作った家「カサ・バトリョ」

建物の屋根は、ドラゴンの背中を思わせる形状をしており、煙突は中世の騎士のヘルメットを連想させます。内部もまた、海の底を思わせるデザインや、天井の渦巻き模様など、ガウディの独自の世界観が表れています。