「西洋の驚異」として称された海岸から1km離れた沖合の砂地に浮かぶ神秘の島「モンサンミッシェル」。モンサンミッシェルは、1979年よりユネスコ世界遺産に登録され…

フランス・リヨンのおすすめ観光人気スポット14選!定番から穴場まで紹介
フランスの美食の都として知られるリヨンは、歴史と文化が織りなす魅力あふれる都市です。中世の街並みが残る旧市街、壮大なノートルダム大聖堂、古代ローマの遺跡など、訪れる人々を魅了するスポットが数多く存在します。また、リヨン中央市場やミニチュアシネマ博物館など、美食やアートを楽しむ場所も充実しています。この記事では、定番の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、リヨンのおすすめ観光スポット14選を詳しくご紹介します。リヨンの魅力を存分に味わい、忘れられない旅の思い出を作りましょう。
2024年06月25日更新
フランスのリヨンにはおすすめの観光スポットがたくさん!
リヨンには、旧市街の石畳の路地や中世の建造物、ローマ時代の遺跡など、歴史的な観光スポットが数多く点在しています。 特に、ルネサンス期の建築物が集まる旧市街は世界遺産に登録され、散策するだけでも魅力的です。 また、リヨンの象徴でもあるフルヴィエール ノートルダム大聖堂やローマ時代の劇場跡なども見逃せない名所です。 さらに、ベルクール広場やテロー広場といった広場では、地元の人々の日常を垣間見ることができます。 リヨンは歴史と現代が融合した、フランスを代表する魅力的な観光地なのです。リヨンで絶対に行きたいおすすめ観光スポット14選
時を超えた迷路「リヨン旧市街」

天上の美「ノートルダム大聖堂」

歴史の舞台「古代ローマ劇場」

ゴシックの荘厳「サン・ジャン大聖堂」

美食の宝庫「リヨン中央市場」

芸術と歴史の丘「クロワルースの丘」

リヨンの心臓「ベルクール広場」

アートの殿堂「リヨン美術館」

都市の中心「テロー広場」

自然のオアシス「テット・ドール公園」

映画の魔法「ミニチュアシネマ博物館」

未来都市「コンフュリエンス」

歴史のキャンバス「カニュの壁」
クロワ・ルースの丘の斜面には、巨大な壁画「カニュの壁」が描かれています。この壁画は、1786年から1932年までのビルヴァンヌ(リヨンの隣町)の人々の生活を描いた大作で、 絹織物工場の労働暴動、共同洗濯所の建設、自動車の到来、銅や金の製造など、当時の出来事が生き生きと表現されています。 全長800mにも及ぶ巨大な壁画は、メトロのC線ヘノン駅から見渡すことができ、 リヨンの歴史を物語る貴重な芸術作品となっています。市の象徴「リヨン市庁舎」

リヨンで訪れたいおすすめグルメスポット5選
伝統と味のハーモニー「Le Laurencin」

フランスの食文化は、素材の旨味を最大限に生かした調理法が特徴的です。 生産者とシェフが連携し、地球環境に配慮しながら伝統の味を受け継いでいます。 リヨンの菓子文化も、長い歴史の中で磨かれた技と新しい発想が融合し、独自の味わいを生み出しているのです。
名称 | Le Laurencin |
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住所 | 24 Rue Saint-Jean, 69005 Lyon |
エリア | 5区 |
営業時間 |
月曜日~金曜日: 12:00~14:30、18:00~23:30 土曜日・日曜日: 12:00~23:30 |
定休日 | なし |
クラシックな雰囲気と美食の交差点「Brasserie L’Est」

伝統的なリヨン料理をはじめ、フランス各地の郷土料理が味わえるのが特徴です。 特に「ブレス鶏のムースリーヌ」は、リヨン名物の一品で、滑らかな食感と上品な味わいが人気です。 ワインリストも充実しており、フランス各地の銘柄が揃っています。 落ち着いた雰囲気の中で、クラシックな味わいを堪能できる名店なのです。
名称 | Brasserie L’Est |
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住所 | 14 Pl, Jules Ferry, 69006 Lyon |
エリア | 6区 |
営業時間 |
月曜日~金曜日: 12:00~14:00、19:00~22:15 土曜日・日曜日: 12:00~14:30、19:00~22:15 |
定休日 | なし |
クレープの楽園「Suzette and Co」

メニューは、クラシックなバターとグラニュー糖のシンプルなクレープから、フルーツやチョコレート、アイスクリームなどをトッピングしたクレープまで種類豊富。 特に看板メニューの「スズェットクレープ」は、グランマルニエとオレンジの風味が絶妙で、リヨン旧市街を訪れる人々に大人気です。
クレープ生地は、卵とバターを惜しみなく使用した極上の味わいで、外はカリッと中はふんわりとした食感が魅力的です。 店主が1枚1枚丁寧に焼き上げるこだわりの逸品は、リヨンの老舗クレープ店の伝統を継承した本格的な味なのです。
名称 | Suzette and Co |
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住所 | 12 Rue du Garet, 69001 Lyon |
エリア | 1区 |
営業時間 |
12:00~14:30 19:00~23:00 |
定休日 | なし |
革新と自然の融合「Culina Hortus」

メニューには、季節の野菜を使った斬新な一皿が並びます。 例えば、ラディッシュにアボカドとライムを合わせたり、ケールにブロッコリーとスマックを添えたりと、素材の組み合わせが独創的です。 料理の盛り付けも芸術的で、野菜の色彩や形を生かした美しい盛り付けが特徴的です。
店内は、木製の家具と植物のグリーンが調和した、自然な雰囲気に包まれています。 料理に使う野菜は、レストラン併設の菜園で育てられたものも使用されるなど、食材へのこだわりが垣間見えます。 伝統的なフランス料理の枠にとらわれない、革新的な植物料理の世界を体験できる人気店なのです。
名称 | Culina Hortus |
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住所 | 38 Rue de l’arbre Sec, 69001 Lyon |
エリア | 1区 |
営業時間 |
12:00~15:00 19:00~23:00 |
定休日 | 日曜日・月曜日 |
日本とフランスの美食の出会い「Restaurant TOMO」

ここでは、昼は日本料理、夜はフランス料理と日本料理のコースメニューを提供しています。 日本料理は、伝統的な技法と新しい発想を取り入れた創作料理で、 フランス料理は、日本の食材や調理法を取り入れた独自の味わいが特徴です。
例えば、フランス料理のコースでは、日本の出汁を使ったソースが添えられたり、 日本料理のコースでは、フランスの食材を使った前菜が出されるなど、 両国の食文化が見事に融合しています。 地元の食材にもこだわり、新鮮な味わいが楽しめます。 完全予約制で、3日前までの予約が必要な人気店です。
名称 | Restaurant TOMO |
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住所 | 7 Rue Pierre Corneille, 69006 Lyon |
エリア | 6区 |
営業時間 |
12:00~14:00 19:00~21:00 |
定休日 | 日曜日・月曜日 |
リヨン観光に必要な日数は?

リヨン観光のベストシーズンは?

リヨン観光におすすめのモデルコース
リヨン観光におすすめのモデルコースは、以下のようなものが考えられます。1日目:
・午前中にフルヴィエールの丘に登り、ノートルダム大聖堂とローマ時代の劇場跡を見学。
・昼食は旧市街のトラブール(路地裏)でリヨン名物の料理を堪能。
・午後は旧市街を散策し、サン・ジャン大聖堂やミニチュアシネマ博物館を見学。
・夕方はベルクール広場で大道芸人の公演を楽しむ。
2日目:
・朝はリヨン中央市場で食材を買い込み、朝食を取る。
・クロワ・ルース地区を散策し、テロー広場とリヨン美術館を見学。
・午後はテット・ドール公園で自然を満喫。
・夕方はコンフュリエンス地区を見て回り、先進的な街並みを体感。
このようなモデルコースで、リヨンの歴史的名所から自然、そして最新の街並みまで、リヨンの魅力を存分に堪能できるでしょう。