アイスランドは独特の文化と自然が魅力的な旅行先として人気を集めています。そんなアイスランド旅行の思い出を持ち帰るのに最適なお土産をご紹介します。本記事では、定番…


氷河に火山、 ビッグスケールでダイナミックな自然溢れる国「アイスランド」。アイスランドは、火山活動が活発なエリアにあり「地球の鼓動」を肌で感じることができます。 大迫力の滝、吹き上がる間欠泉、壮大な氷河のほか、夏には青々と広がる牧草地、8月下旬頃~4月上旬頃にかけてはオーロラなど、たくさんの魅力に溢れています。 今回は、そんなアイスランドのおすすめの観光スポットをご紹介します。
2024年06月25日更新
目次
アイスランド南西部のレイキャネス半島にある世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」。
アイスランドの首都 レイキャビクから南に120kmにある滝「セリャラントスフォス」。アイスランドは美しい滝が多い事で知られていますが、この「セリャラントスフォス」の美しさも抜群です。この滝の最大の見どころは裏見の滝であるということ。滝壺の裏側がくり抜かれた洞窟のようになっており、滝の裏側から豪快な流れを眺めることができます。
氷河に挟まれた山稜フィムヴォルズハゥルスに源を発するスコゥガアゥ川の最下流にあるアイスランドで最大級の滝「スコゥガフォスの滝」。滝の落差は60mを超え、その水量と迫力に圧倒されます。晴天時には、落水により生じる水煙により一重あるいは二重の虹が見られ、幻想的な光景を見ることができます。
アイスランドの南西部にある国立公園「シンクヴェトリル国立公園」。
世界遺産ヴァトナヨークトル国立公園のスカフタフェットルエリアにある氷河「スヴィーナフェルスヨークトル氷河」。豚の形をした山のエリアにあるというのが名前の由来で、アイスランドの首都レイキャヴィークから約4時間の距離にあります。
アイスランド島西部、ヴァトナヨークトル氷河から分かれたブレイザメルクルヨークトル氷河の先端にあり、スカフタフェットル国立公園とヘプンの間である氷河湖「ヨークルスアゥルロゥン氷河湖」。「氷河の湖」という意味がありで、その名の通り、氷河から崩れ落ちた流氷が漂っていたり、氷山がそびえ立っています。
アイスランドのクヴィータ川周辺にある間欠泉「ストロックル間欠泉」。間欠泉とは一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のことで、10分間隔で最大 400m近くになるお湯の柱を吹き上げる姿は迫力ある自然の姿を身近に感じることができます。
アイスランドの首都レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会「ハットルグリムス教会」。ハットルグリムス教会の特徴といえば建物の正面からみた外観で「スペースシャトル」や「翼を広げた鳥」のようなシルエットをしており、派手さを取り払った質実剛健な佇まいで、上品さと威厳を感じさせます。
アイスランドの首都レイキャビークから、北東へおよそ90km付近にある国内最大級の氷河を水源とする大瀑布「グトルフォスの滝」。「Gull」は、アイスランド語で「黄金」という意味で、「Gullfoss」は「黄金の滝」という意味があります。晴れた日には飛沫が陽の光に照らされて黄金に輝くことから、この名前がつけられたと言われています。
アイスランドの首都レイキャビクから車で40分ほど走った世界遺産にも登録されているシンクヴェトリル国立公園の中にある天然の湖「シルフラ」。スポンサーリンク
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