標高2400mの尾根に造られた、15~16世紀に繁栄した南米最大の大帝国インカの空中都市「マチュピチュ」。正確に切り出された石を積んで建造されたこの都市は、山や…

死ぬまで行きたい南米の絶景スポット10選!迫力満点の大自然や巨大遺跡など
雄大な自然と長い歴史が生み出した数々の絶景が点在する南米大陸。アンデスの山中に築かれた巨大な遺跡から、強い風が吹き抜ける最果ての荒野まで、南米には時に見る者の人生観を大きく変えるほど感動する数多くの絶景があります。今回は、そんな南米の絶景スポットをご紹介します。
2023年02月20日更新
#1 見渡す限りの広大な白銀の大地「ウユニ塩湖(ボリビア)」

湖が水で満たされる雨季は「天空の鏡」と形容される幻想的な風景になり、乾季は白い塩の結晶に覆われ、まるで雪原のような景観が広がります。
#2 謎につつまれた天空都市「マチュピチュ(ペルー)」

山裾から遺跡の存在が確認できないことから、「空中都市」「インカの失われた都市」などと称されています。
#3 青く輝くアルゼンチンの大氷河「ペリトモレノ大氷河(アルゼンチン)」

ペリトモレノ氷河は1年に2mほど動いており、気温の比較的高い12月から3月の間には、巨大な氷の塊が轟音をあげて崩れていく様を見ることができます。
#4 標高3800mを越える天空の湖「チチカカ湖(ペルー)」

インカ帝国の初代皇帝が現れた場所として神秘の湖、聖なる湖と呼ばれ、人々に今でも崇められています。湖畔では、神秘的な雰囲気を味わうことができます。
#5 世界最大の落差を誇る滝「エンジェルフォール(ベネズエラ)」

世界最大を誇るその落差が979mもあるために滝つぼがなく、水は途中で霧になってしまいます。エンジェルフォールが世界的に知られるようになったのは、アメリカ人探検飛行家、ジミー・エンジェルの紹介によります。つまり、名前の由来は、ジミー・エンジェルの名にちなむもので、「天使の滝」という意味ではありません。
#6 独自の進化を遂げた絶景の孤島「ガラパゴス諸島(エクアドル)」

ガラパゴスとは、スペイン語で「淡水に棲むカメ」を意味し、島には現存する最古の爬虫類であるガラパゴスゾウガメが数多く棲息しています。
#7 アンデスの「神の山」聳える「パイネ国立公園(チリ)」

公園内には、トレス・デル・パイネをはじめグレイ湖、ペオエ湖といったすばらしい自然があり、通常の大気汚染観測器では測定が不可能なほど、澄んだ空気に満ちているといわれています。
#8 ベネズエラの天空の城「ロライマ山(ベネズエラ)」

#9 世界一の美しい洞窟「マーブル・カテドラル(チリ)」

大理石の流れるような断面の模様が表出することにより、とても優美なマーブル模様を生み出しています。
#10 絶海の孤島「イースター島(チリ)」

島全体がラパ・ヌイ国立公園として、国立公園に登録されており1995年には世界遺産に登録されました。
何世紀にもわたってひっそりと独自の文化を築いていたこの島には、言わずと知れた火山岩の巨大な像、モアイ像がありその数は確認されているもので900体あり、島のいたるところに散らばっています。
#11 クスコ(ペルー)
