「微笑みの国」タイにあるエネルギッシュでエキゾチックな街「バンコク」。バンコクには、容赦なく照りつける太陽と、食べ物の匂い、雑踏が交錯する中、タイの人たちの明る…


微笑みの国と呼ばれ、身も心も癒やされる観光、食事、美容など数多くの魅力にあふれ、旅行先として世界的な人気を誇る国「タイ」。豪華絢爛な寺院と近代的なビルが交錯する首都バンコク、世界遺産アユタヤ遺跡、アジア屈指のビーチリゾート、プーケット島など、タイには様々な魅力があります。今回は、そんな魅力溢れるタイの絶景スポットをご紹介いたします。
2024年06月25日更新
目次
“塔の上のラプンツェル”のモデルになったことで、世界的に知られるようになったお祭り「コムローイ祭り」。コムローイは、毎年タイのチェンマイで開催されている仏教のお祭りで、コムローイとはタイ語で “天灯”という意味があり、仏教国タイの陰暦12月の満月の夜に行われる「ロイクラトン」というお祭りの一部です。
バンコクの南西約200キロメートルにあるホアヒンから車で1時間ほどの場所にある洞窟「プラヤーナコーン洞窟」。この洞窟は、洞窟の中にクーハーカルハット宮殿という宮殿があり、そこに光が差すことで神秘的な景色が見えるということで有名なパワースポットになっています。
タイ東北部に位置するウドーンターニー県の中心街から南東へ約43㎞の位置にある「クンパワピー」。この地にあるノーンハーン湖では、毎年12月から2月に水面を埋め尽くす赤い睡蓮の花を見ることができます
バンコクの新しい観光地として密かにブームを集めている寺院が「ワットパクナム」。ワットパクナムは、チャオプラヤ川の西側のトンブリ地区にある寺院で、、正式名称は ワットパクナム パシーチャルン。
日本ではあまり知られていませんが、ダイビングの聖地として世界中のダイバーが憧れる島が「ナンユアン島」。ナンユアン島は、タイのタオ島の西に浮かぶサンゴ礁の島で3つの小さな島を結ぶように白砂のビーチが続く美しい島です。
美しい自然とサンゴ礁に囲まれたエメラルドグリーンの海が魅力の「ピピ島」。ピピ島は、タイ・プーケットの南東に浮かぶ6つの島の総称で、シュノーケリングやダイビングに最適の場所です。
タイ・バンコクの北側80km、苔むした仏塔のチェディ、悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街「アユタヤ」。タイの歴史上最大の王朝の都であったアユタヤには歴史的価値の高い数々の遺跡が残されており、バンコクから日帰り可能という立地もあってタイを代表する観光名所の一つとなっています。
タイ北部にあるタイ族最古のスコータイ王朝の都の跡「スコータイ歴史公園」。スコータイとはパーリ語で「幸福を生む町」「幸福の夜明け」「自由の夜明け」という意味があり、およそ70平方キロメートルの広大なエリアに大小約200もの遺跡が点在しています。
チェンマイよりさらに北東へ約200km離れた街チェンラーイにある純白寺院「ワット・ロンクン」。“ホワイト・テンプル”と呼ばれる美しいこの寺院は、チェンライ出身のアーティストであるチャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院で、その景観はまるで雪の結晶を積みあげたようです。
華やかな大都会の賑わいと、厳かな仏教文化が息づき、古今の歴史と文化が見事に調和した都市「バンコク」。1782年、ラーマ1世によってこの地へ遷都されて以来、タイの政治・経済・教育・文化の中心であり続け、近年ではさらに「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長しています。スポンサーリンク
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