エネルギーに満ち溢れたタイ・バンコクであなたが訪れるべき10のおすすめ観光スポットを紹介

「微笑みの国」タイにあるエネルギッシュでエキゾチックな街「バンコク」。バンコクには、容赦なく照りつける太陽と、食べ物の匂い、雑踏が交錯する中、タイの人たちの明るい微笑が溢れています。そこで今回は、そんなタイの首都でもあるバンコクにあるおすすめの観光スポットをご紹介します。

2023年03月15日更新



バンコクの魅力とは?

バンコクは、タイ王国の首都であり、文化、歴史、食文化、ショッピング、ナイトライフ、自然と公園など、多くの魅力があります。美しい仏教寺院や宮殿、様々なタイ料理、ナイトマーケット、バー、クラブ、自然豊かな公園など、訪れる人々を魅了する多様な観光スポットがあります。世界中から多くの観光客が訪れる人気の観光地の一つであり、東南アジアの魅力的な都市の一つと言えます。

バンコクでおすすめの観光スポット10選

ここからはバンコクを訪れたい際におすすめの観光スポットをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


川のほとりの幻想的な寺院「ワット・アルン」

三島由紀夫の小説の舞台にもなった、バンコクの有名なチャオプラヤー川の向こう岸にある黄金に輝く暁の寺「ワット・アルン」。タイは仏教徒が多い国ですが、この寺院はヒンドゥー教の影響を受けたクメール様式の建築物で、他の寺院とは違った雰囲気を感じることができます。アルンとは「暁」という意味で、夕暮れ時に川に映る姿がとても美しい寺院として知られています。

タイでは最も格式の高い王室寺院「ワット・プラ・ケオ」

バンコク観光の定番である3大寺院のひとつ「ワット・プラ・ケオ」。1782年にラーマ1世が現在の王朝であるチャクリ―王朝を開いた時に護国寺として建てた寺院で、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院とされています。エメラルド色に輝く守護仏が鎮座していることから、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。

黄金に輝く巨大な涅槃仏「ワット・ポー」

全長46メートル、高さ15メートルの金箔に覆われた涅槃仏が有名なバンコク最古の寺院「ワット・ポー」。大きな仏像が寝ている姿は圧巻ですが、見どころはその足の裏。この涅槃仏の大きな足の裏には、螺鈿細工でバラモン教から生まれた仏教の宇宙観を現した108の図が描かれており、その美しさと緻密さについ見とれてしまうでしょう。


バックパッカーの聖地「カオサン通り」

アジアを旅するバックパッカーの拠点として、世界的に知られているバンコク市内のエリア「カオサン通り」。道幅は約20m、奥行きは約300mという、歩いて通り過ぎるには約10分もあれば十分な距離。それでもその奥行き約300mという距離の中に屋台やショップ、タトゥーショップ、格安ホテル、旅行会社、レストランなど数多い店が折り重なって立ち並んでいます。


タイの夜景といえばここ!「タラートロットファイ・ラチャダー」

バンコクで人気上昇中のナイトマーケットが「タラートロットファイ・ラチャダー」。屋台がひしめき合い、夜の闇に色とりどりのテントがカラフルに浮かぶ全景はまさに圧巻。まるで宝石のように輝いて見える、感動的な色と光の景色を見ることができます。食べ歩きが楽しいフードエリア、華やかなバーエリア、ファッション・雑貨エリアなどに分かれ、掘り出し物からお土産まで現地ならではの買い物が楽しめます。


神秘的な天井画に息をのむ「ワット・パークナム」

バンコクの新しい観光地として密かにブームを集めている寺院が「ワットパクナム」。ワットパクナムは、チャオプラヤ川の西側のトンブリ地区にある寺院で、、正式名称は ワットパクナム パシーチャルン。エメラルド色の美しい仏塔と天井画がインスタグラムで注目され、フォトジェニックなお寺として最近とても人気があります。

色鮮やかなピンクのガネーシャ像「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」

幅16m、高さ24mの巨大なピンクガネーシャ像で有名な寺院「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」。祈願成就までのスピードが大変速いご利益寺として、タイの人々の間では元々人気のあるお寺でしたが、そのインパクトある姿から、観光客の間にも広まってきました。ガネーシャ像の周りには合計14匹のネズミがいて、特に金運にご利益があるというガネーシャ像の目の前の2匹の薄黄色のネズミが人気です。


港町の雰囲気を残した一大商業施設「アジア・ティーク・ザ・リバーフロント」

チャオプラヤー川の古い船着き場をリノベーションした巨大な商業施設「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」。新しいスポットとして注目されていて、東京ドーム約2.5個分の広さがある敷地内は4つのエリアに分かれていて、約1,500軒の店舗と約40軒のレストランがあります。


オープンエアの高級レストランバー「シロッコ・スカイバー」

バンコクの5つ星高級ホテル「ルブア」の最上階にある、ハリウッド映画のロケ地にもなった屋外レストラン&バー「シロッコ・スカイバー。」オープンエアのレストラン・バーとして世界トップクラスの高さを誇り、屋根がないオープン空間となっていて、レストランの先端には宙に浮いたようなバーカウンターがあります。

タイの伝統的な生活風景「水上マーケット(ダムヌン・サドゥアック)」

バンコクから南西約80キロメートルの場所にある運河でタイの伝統的な生活風景が見られる水上マーケット。フルーツや野菜、肉、魚などの生鮮食品からお菓子や日用雑貨など様々なものを山積みにした小舟が運河を行き交う様子はタイの伝統的な生活風景そのもの。マーケットが一番賑やかな時間帯は午前中なので、早起きをして行くようにしましょう。

       

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