マレーシアはその豊かな文化、多彩な食事、そして美しい自然景観で多くの観光客を魅了していますが、物価はどうなのでしょうか?特に日本と比較すると、その差が気になると…


赤道の近く、アジア大陸の南端に延びるマレー半島と海を隔てて浮かぶボルネオ島の北西部からなる国「マレーシア」。マレーシアは、国土の約65%が熱帯雨林のジャングルに覆われており、1,000種を超える植物や500種以上の鳥類、珍しい蝶や昆虫が生息する豊かな自然に囲まれた楽園です。今回は、そんな魅力溢れるマレーシアの絶景スポットをご紹介いたします。
2024年06月25日更新
目次
東洋の真珠とも謳われ、アジアを代表するビーチリゾートのひとつ「ペナン島」。マレーシア屈指のリゾートとして知られ、ペナン島の北部の海岸沿いビーチリゾートホテルが集まり、マリンアクティビティやゴルフなどのんびりとしたリゾート滞在を楽しむことができます。
マレーシアの首都クアラルンプール近郊にあるヒンドゥー教にまつわる洞窟「バトゥ洞窟」。大鍾乳洞の中には数々のヒンドゥー教の神様が祀られており、天井まで100メートルもある洞窟内の寺院には聖者スブラマニアンがおり、ヒンドゥー美術の幻想的な世界が広がっています。
東南アジアのマレー半島とフィリピンの中間、赤道直下に位置する世界で3番目に大きな島「ボルネオ島」。ボルネオ島は東南アジアの島であり、マレーシア連邦、インドネシア、ブルネイ王国の3カ国が領有しています。
マレーシアの首都クアラルンプールから南へ車で40分ほどの場所にある行政都市プトラジャヤにあるピンク色のモスク「プトラモスク」。
マレーシアには、多くのモスクがありますが、その中でも最も美しいモスクと言われるのが、1988年に建てられた「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。通称ブルーモスクの名前で親しまれており、その外観はため息が出るほどの美しさです。
マレーシアの首都、クアラルンプールの中心地に聳え建つ超高層ビル「ペトロナスツインタワー」。20世紀完成の高層ビルとしては最も高く、その高さは実に約452メートルにも及びます。1998年の完成から5年間、「世界で一番高いビル」として君臨しました。
15世紀にマレーシア初の王朝が成立し、東西貿易の要衝として栄えた街「マラッカ」。マレー文化に中国文化、そして400年以上にわたってポルトガル、オランダ、イギリスと統治が続いたことでヨーロッパ文化が合わさった独自の文化は高く評価され、2008年には街全体が世界遺産に登録されています。
マレーシア、マレー半島西海岸のアンダマン海に浮かぶ島「ランカウイ島」。紺碧のアンダマン海に浮かぶ太古の森とエメラルドの海に囲まれた島で、太古からの森を持つことからマレーシアでは数多くの伝説が語り継がれている伝説の島とされ、2007年には東南アジアで初めてユネスコの地質遺産に指定されました。
マレーシア、イポーの北約20km、クアラルンプールの北約150kmパハン州にある高原リゾート「キャメロンハイランド」。マレーシアの軽井沢とも呼ばれており、標高が1,500mを超えるため、南国マレーシアでも年間を通じて気温が20℃前後と涼しい避暑地として人気のリゾートです。
南海に浮かぶボルネオ島にそびえる名山、東南アジアの最高峰「キナバル山」。世界中から登山者が訪れる人気の山で、珍しい植物が生い茂る熱帯雨林にはじまり、森林限界、山頂付近の一枚岩という1つの山とは思えないドラマティックな登山が楽しめます。
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