アメリカには魅力的な観光都市が数多く存在します。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなどの大都市から、ラスベガス、マイアミ、サンフランシスコといった個性豊かな都市…


エンターテインメントやファッション、アート、グルメ、歴史的な美術品から最新鋭モードまで、あらゆる刺激的なものが世界中から集まっている「ニューヨーク」。セントラルパークやタイムズスクエア付近、自由の女神、メトロポリタン博物館、ハイラインなど観光名所もたくさんあり、ニューヨークは、世界中から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。今回は、そんなニューヨークのおすすめの観光スポットをご紹介いたします。
2024年06月25日更新
目次
ブロードウェイと7番街が出会う「世界の交差点」と呼ばれるミッドタウンの中心「タイムズスクエア」。世界各国から多くの観光客が集まり、昼間はショッピングや街歩き、夜はギラギラしたネオンのその煌びやかさに心が躍ります。ブロードウェイには劇場が並び、世界屈指のエンターテイメントの地ということを感じることができます。
ロンドンの「大英博物館」、パリの「ルーヴル美術館」とともに世界三大美術館と言われるマンハッタンにある美術館「メトロポリタン美術館」。
マンハッタンの中心にある広大な公園「セントラルパーク」。園内には池や芝生などのエリアがあり、ニューヨーカーにとって憩いの場所になっています。その他にも回転木馬やボートのようなアトラクションから動物園まで様々な施設があり、散歩道をジョギングする人や芝生の上で日光浴をする人などが多く見られます。
数々の映画や小説に登場しニュー ヨークのシンボルともなっている「エンパイアステートビル」。高層ビルの中でも別格の威厳を放つエンパイアステートビルは、高さは381mで1931年に建てられてから1972年にワールドトレードセンター・ノースタワーが完成するまでの42年の間、世界一の高さを誇ったビルとして知られています。
ニューヨーク港内リバティ島にある像「自由の女神」。正式名称は「世界を照らす自由」といい、アメリカ独立100周年記念にフランスから贈られた、世界の自由を象徴する女神像です。女神像は右手にたいまつを持ち、左手にはアメリカ独立記念日が刻まれた独立宣言書を持っています。冠の7つのトゲのような突起は、7つの大陸と7つの海に自由が広がることを示しています。
ニューヨークのマンハッタン島とマンハッタン島から南東の位置にあるブルックリンを結ぶ橋「ブルックリン橋」。橋は二層に分かれていて、上の層は歩いて渡れるためブルックリン側からマンハッタン島へ、マンハッタン島側からブルックリン側へとどちらからも歩いて渡ることができます。ブルックリン橋は鋼鉄のワイヤーを使用した世界で初めての吊橋でもあり、その長さは1,834mにもなります。
ミッドタウンマンハッタンの5番街および6番街にある超高層ビルを含む複数のビルからなる複合施設「ロックフェラーセンター」。アメリカンブランドショップやさまざまなレストラン&カフェ、ビルの展望台トップ・オブ・ザ・ロックからはマンハッタンを一望することができます。またホリデーシーズンに巨大なクリスマスツリーが飾られることでも有名で、この美しいクリスマスツリーが見たくて、冬の時期にロックフェラーセンターに訪れる方も多くいます。
マンハッタンのミッドタウンにある近現代芸術に特化した美術館「ニューヨーク近代美術館」。世界最大の美術館のひとつであるこちらの美術館には、パブロ・ピカソ、ジャクソン・ポロック、アンディ・ウォーホルを初めとする多数の作品を所有しています。開館は1929年で、最初に展示された第1号は、「ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌ・スーラ展」です。この後も意欲的に建築や美術についての企画展を行い、優秀な芸術品があれば収蔵するという方法で、モダンアート唯一の美術館として世界的に認められています。
世界一有名なビルから悲劇のビルへとなった、ワールドトレードセンターの跡地「グランドゼロ」。大きな2つのプールが印象的なメモリアルパークとなっています。プールを囲むように、犠牲者の名前が彫られた石碑が作られており、故人の誕生日には、バラの花が生けられています。
ミッドタウン、パーク・アベニューと42丁目通りの地点に位置する100年以上の歴史を持つ鉄道駅「グランドセントラル駅」。ニューヨーク鉄道の拠点として、毎日75万人もの人が利用する駅としてだけではなく、美しい歴史的建築物としても有名です。 映画などにもよく登場する待ち合わせ場所として有名な、オパールでできたノスタルジックな四面時計・グランドセントラルクロック。天井に描かれた美しい星座など、フォトスポットも満載です。スポンサーリンク
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