ヨルダンは、古代文明の遺跡と壮大な自然が織りなす魅力的な国です。世界遺産のペトラ遺跡や、塩分濃度が高く体が浮く不思議な死海など、他では体験できない観光スポットが…


アドベンチャーとラグジュアリーを一度に楽しめ、何千年にも及ぶ文化と近代的な設備や体験がある中東。 アジアと西洋の文化が融合する、人気のトルコはもちろん、巨大ショッピングセンターや超高層ビルなど、世界で有数のリゾート地でもあるドバイを有するアラブ首長国連邦も魅力です。他にも、水面に浮くことができるヨルダン・イスラエルにある死海や、古代ペルシャの遺跡が多く残るイランなど、中近東は魅力でいっぱいです。そ…
2023年06月23日更新
中東で最も有名な世界遺産の1つであり、2007年には「新・世界7不思議」にも選出さたヨルダンにある古代都市「ペトラ遺跡」。映画『インディ・ジョーンズ』の舞台としても有名で、今から2,000年以上前にナバテア人によって築かれました。
イスラエルとヨルダンの国境沿いの地上で最も低い地点にある塩水湖「死海」。死海は簡単に体が浮くほど塩分濃度が高く、その濃度は海の10倍以上あります。その名の通り、塩分が濃すぎて魚はおろか生き物が住めないことから死海と言われており、死海は海へと流れ出る川が無く、かつ日照りが強いため湖に溜まった水が蒸発して塩分だけが取り残されるために今の姿になったと言われています。
地中海リゾート地にして、イスラエル経済・文化を牽引する国際都市「テルアビブ」。
トルコのカッパドキアの中でも絶景のサンセットポイントと言われ、日が暮れると夕日に照らされピンク色に輝く渓谷「ローズバレー」。奇岩群が織りなす複雑な地形が夕焼けに照らされて真っ赤に染まる様が、まるでバラの花が咲くように美しいことからローズバレーと称されています。日が沈むに従って宵闇の藍色に変化していく幻想的な光景は、カッパドキア観光のハイライトの一つといえます。
1978年に建てられた、ドバイで最も美しいといわれるモスク「ジュメイラ・モスク」。ドバイで唯一の異教徒が足を踏み入れることのできるモスクで、アラビア語で『美しい』という意味をもっています。中央の大ドームとその両脇にある2本のミナレットが特徴的で、最大で1200名が収容可能になっています。
モロッコのカサブランカに位置し、モロッコのフェズ・エル・バリにあるフェズ最大の城門「ブー・ジュルード門」。旧市街と新市街を隔てる城壁にある門のうちの1つで、3つのU字のアーチが特徴のムーア式の建築です。外側は青色、内側は緑色の精緻なアラベスク紋様が施された美しい門で、青色はフェズの街を表し緑色はイスラムを表しています。
インディジョーンズの撮影地でもあるぺトラ遺跡が有名なヨルダン。そのぺトラ遺跡からバスでわずか2時間の所に位置する自然保護地域「ワディラム」。ワディラムは、別名「月の谷」とも呼ばれておりサウジアラビアとの国境近くにあり、面積は742㎢で東京23区がすっぽりと入る大きさです。赤茶色の砂漠が広がり、自然が生み出した多くの奇岩や渓谷が点在し、古代の壁画もあり、ヨルダンの壮大な景色を楽しむことができます。
エルサレム旧市街の西端、ヤッフォ門の南隣にある古代からの城塞「ダビデの塔博物館」。もともとこの塔は紀元前20年にヘロデ王がエルサレムを防備する目的で建てられ、その後増改築を重ねて1500年代のオスマン朝スライマーン1世の時代に現在の形になりました。塔のある敷地は要塞になっていて、現在は観光者向けの歴史博物館となっています。
ユダヤ戦争最後の地であり、ローマ軍に追い詰められ残されたユダヤ人が篭城した最後の砦「マサダ要塞」。マサダ要塞は、イスラエル東部、死海西岸近くにある高さ400メートルの岩山の上の要塞跡で、ユダヤの人々にとって一生に一度は訪れたいと願う大切な場所となっています。マサダは20世紀もの間ユダヤの誇りの象徴とされ、今も多くのユダヤ人がこの地に巡礼に足を運びます。
イスラエル最南端に位置する有数のリゾート地「エイラット」。海岸線沿いには外国資本ホテルが立ち並び、国内最大のリゾート地として脚光を浴びています。テルアビブからは車で約4時間、道中の景色はビル群から砂漠へと移り変わり、最後には真っ青の紅海が目の前に広がります。スポンサーリンク
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