微笑みの国タイであなたが出会うべき10のおすすめ観光スポット

微笑みの国と呼ばれ、身も心も癒やされる観光、食事、美容など数多くの魅力にあふれ、旅行先として世界的な人気を誇る国「タイ」。豪華絢爛な寺院と近代的なビルが交錯する首都バンコク、世界遺産アユタヤ遺跡、アジア屈指のビーチリゾート、プーケット島など、タイには様々な魅力があります。今回は、そんな魅力溢れるタイの絶景スポットをご紹介いたします。

2023年02月20日更新



1.アジア屈指の絶景「コムローイ祭り」

“塔の上のラプンツェル”のモデルになったことで、世界的に知られるようになったお祭り「コムローイ祭り」。コムローイは、毎年タイのチェンマイで開催されている仏教のお祭りで、コムローイとはタイ語で “天灯”という意味があり、仏教国タイの陰暦12月の満月の夜に行われる「ロイクラトン」というお祭りの一部です。

ロイクラトンはタイ各地で行われますがチェンマイでは、川に灯籠を流す本来のロイクラトンに加え、ろうそくで熱したランタンを仏陀への感謝の気持ちを込めて熱気球のように空に飛ばす儀式が発展し、後にタイ独自のコムローイと呼ばれる祭りになりました。

2.美し過ぎる神秘的な光「プラヤーナコーン洞窟」

バンコクの南西約200キロメートルにあるホアヒンから車で1時間ほどの場所にある洞窟「プラヤーナコーン洞窟」。この洞窟は、洞窟の中にクーハーカルハット宮殿という宮殿があり、そこに光が差すことで神秘的な景色が見えるということで有名なパワースポットになっています。

天から差し込む光がきれいな時間帯は、午前10時から12時までの間で、その中で10時半から11時半の1時間がもっとも美しいと言われています。

3.早朝に出現する紅蓮華に染まる湖「クンパワピー」

タイ東北部に位置するウドーンターニー県の中心街から南東へ約43㎞の位置にある「クンパワピー」。この地にあるノーンハーン湖では、毎年12月から2月に水面を埋め尽くす赤い睡蓮の花を見ることができます

総面積約36㎢の広大な湖は、一面鮮やかな紅に染め上げられ、その光景は、明けた空の青との対比でさながら極楽浄土のよう。

4.エメラルド色の天井画がSNSで話題「ワットパクナム」

バンコクの新しい観光地として密かにブームを集めている寺院が「ワットパクナム」。ワットパクナムは、チャオプラヤ川の西側のトンブリ地区にある寺院で、、正式名称は ワットパクナム パシーチャルン。

エメラルド色の美しい仏塔と天井画がインスタグラムで注目され、フォトジェニックなお寺として最近とても人気があります。

5.世界中のダイバーが憧れる島「ナンユアン島」

日本ではあまり知られていませんが、ダイビングの聖地として世界中のダイバーが憧れる島が「ナンユアン島」。ナンユアン島は、タイのタオ島の西に浮かぶサンゴ礁の島で3つの小さな島を結ぶように白砂のビーチが続く美しい島です。

シュノーケリング・ダイビングツアーなども豊富で、透き通った綺麗な海でリゾートステイが楽しめるスポットになっています。

6.映画「ザ・ビーチ」で撮影された南国の楽園「ピピ島」

美しい自然とサンゴ礁に囲まれたエメラルドグリーンの海が魅力の「ピピ島」。ピピ島は、タイ・プーケットの南東に浮かぶ6つの島の総称で、シュノーケリングやダイビングに最適の場所です。

プーケットやサムイ島に似たピピ島は、タイで最も有名な島の目的地の1つで、映画「ザ・ビーチ」の重要なシーンがここで撮影されたことから、毎年世界中の観光客がこの島を訪れています。周囲を美しいサンゴ礁が囲み、ビーチは遠浅の白い砂浜が続く、まさに「南国の楽園」という名に相応しい島です。

7.タイの歴史上最大の王朝の都「アユタヤ」

タイ・バンコクの北側80km、苔むした仏塔のチェディ、悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街「アユタヤ」。タイの歴史上最大の王朝の都であったアユタヤには歴史的価値の高い数々の遺跡が残されており、バンコクから日帰り可能という立地もあってタイを代表する観光名所の一つとなっています。

8.タイ族最古の王朝の都「スコータイ歴史公園」

タイ北部にあるタイ族最古のスコータイ王朝の都の跡「スコータイ歴史公園」。スコータイとはパーリ語で「幸福を生む町」「幸福の夜明け」「自由の夜明け」という意味があり、およそ70平方キロメートルの広大なエリアに大小約200もの遺跡が点在しています。

東南アジアで最も価値のある史跡の一つといわれ、1991年に近隣のシーサッチャナーライ歴史公園やカムペーンペット歴史公園と併せて、「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」としてユネスコの世界遺産に登録されています。

9.元画家のアーティストが手がけた純白の寺院「ワット・ロンクン」

チェンマイよりさらに北東へ約200km離れた街チェンラーイにある純白寺院「ワット・ロンクン」。“ホワイト・テンプル”と呼ばれる美しいこの寺院は、チェンライ出身のアーティストであるチャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院で、その景観はまるで雪の結晶を積みあげたようです。

純白の寺院とは対照的に、苛烈な炎や地獄を思わせるデザインなども施されており、「天国と地獄」が調和した独特な雰囲気を感じられると、人気が高まっています。

10.東南アジアのハブ「バンコク」

華やかな大都会の賑わいと、厳かな仏教文化が息づき、古今の歴史と文化が見事に調和した都市「バンコク」。1782年、ラーマ1世によってこの地へ遷都されて以来、タイの政治・経済・教育・文化の中心であり続け、近年ではさらに「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長しています。

       

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