インド旅行に行くなら、素敵なお土産を選びたいですよね。インドは豊かな文化と歴史を持つ国で、その魅力はお土産にも反映されています。本記事では、インド旅行で購入する…


多様な民族と宗教、5000年の歴史が造り出した神々と信仰の国「インド」。ひとたびその大地に降り立てば、あらゆるものを飲み込む圧倒的なエネルギーの渦が迫り、旅人の魂を強く揺さぶります。地方ごとに自然も文化も宗教も異なるインドは、訪れる度に新鮮な驚きを与え、尽きない魅力で私達を更なる旅へと誘います。 今回は、そんなインドのおすすめの観光スポットをご紹介します。
2024年06月25日更新
目次
インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市アグラにある白亜の霊廟「タージ・マハル」。タージマハルは、ムガル朝第5代皇帝シャー=ジャハーンが亡くなった妃ムムターズ=マハルのために建てたもので、1632年から約20年かけて完成しました。
インド東北部、デリーとコルカタの間にある小さな都市「バラナシ」。インドで最も神聖な都市と知られており、ヒンドゥー教徒なら誰しもが死ぬ前に1度は訪れたいと願う、5000年以上の歴史を持つ最大の聖地です。
インドの西部、ラージャスターン州に位置し、タール砂漠の入口にある「ジョードプル」。
インドのラジャスターン州の砂漠に浮かぶ蜃気楼のような街「ジャイサルメール」。世界遺産にも登録されている街のシンボルの城砦をはじめ、砂岩でできた歴史的建造物の数々が夕日に照らされて輝いて見えることから「ゴールデンシティ」と呼ばれています。
インドの首都デリーから南西へ約260kmにある、ラージャスターン州の街「ジャイプール」。別名「ピンク・シティ」と呼ばれており、ピンク色の城壁に囲まれ、ピンク色の宮殿や建物が集まった旧市街の景色は日本から遥か異国の地であることを感じさせます。
インドの中央部、マハーラーシュトラ州のデカン高原にある石窟寺院「エローラ石窟」。エローラ石窟は、古代三大宗教「仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教」の石窟寺院が一同に会する、世界で唯一の場所となっています。
デリーの南約204kmのヤムナー河岸に聳える赤い城「アーグラ城塞」。この赤砂岩で築かれた城は「レッド・フォート」とも呼ばれており、インドを支配したムガール帝国の全盛期の強大な権力を象徴するお城となっています。
インドの首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟「フマユーン廟」。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれています。
ラジャスタン州のジャイプールから約90㎞東、アバネリ村という小さな村にある「チャンド・バオリの階段井戸」。段数は3500段でインド国内でも最大級の規模で、無数の階段が一定間隔で左右対称に作られており、その見た目はまるで現代アートのよう。
インド北西部、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた、標高3500メートルの地に広がる「ラダック」。「小チベット」とも呼ばれ、中国のチベット自治区よりも色濃くチベット文化を残す世界が広がっています。青い空、荒涼とした山々に囲まれた大地と、恵みをもたらすインダス川、そこには厳しい大自然と共に生きる人々が暮らしています。スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク