シドニーといえば、白い帆のようなオペラハウスや雄大なハーバーブリッジなど、誰もが一度は訪れてみたい憧れの街ですよね。しかし、いざ旅行を計画すると「どこから回れば…


美しい街並みと自然に溢れるオーストラリア屈指の観光都市「シドニー」。シドニー湾に面する街のシンボル世界遺産オペラハウス、そして、シドニー湾にかかる美しいシングルアーチが印象的なハーバーブリッジ、美しいハーバービューと街並み散策を楽しんだり、郊外に出かけて雄大な自然を満喫したり、シドニーはバラエティに富んだ魅力にあふれています。そこで今回は、そんなシドニーのおすすめの観光スポットをご紹介いたします。
2024年06月25日更新
目次
シドニーの魅力はその美しい自然、洗練された都市景観、文化的多様性、そして温暖な気候にあると言えます。
シドニーは一年を通して温暖な気候であるため、いつ訪れても楽しむことができますが、特におすすめの時期は春(9月から11月)と秋(3月から5月)です。
オーストラリアのシンボルとして有名で20世紀を代表するシドニーにある建築物「シドニー・オペラハウス」。世界文化遺産に登録されたのは2007年で、最も建造年の新しい建築物として知られています。シドニー港のベネロング・ポイントに建つこの建造物は、白い貝殻や帆船の帆を思わせる独特の形状が特徴で、シドニー屈指の撮影スポットとしても人気です。オペラハウス内部には、オペラ劇場のほかコンサートホールやドラマシアター、スタジオシアターなどが備えられており、シドニーにおける文化・芸術の中心地となっています。
『世界三大美港』のひとつ、シドニー湾の風景をより一層美しく魅力的なものにしている巨大な橋「ハーバーブリッジ」。その形状から「コート・ハンガー」の愛称で呼ばれ、オペラハウスと並ぶ、シドニーの街のシンボルとして、市民からも観光客からも愛されています。
90年以上の歴史を誇る、シドニー最大の老舗動物園「タロンガ動物園」。広大な敷地を有するタロンガ動物園は、コアラやカンガルーだけではなく、キリンやゴリラ、象などの動物にも出会えるため、地元の人でも賑わっています。一日かけて見てまわるほど園内は広く、また、夜の動物の生態が観察できるナイトサファリなどもあります。
オーストラリアの東海岸にあるシドニーの郊外に位置する最も人気のあるビーチ「ボンダイ・ビーチ」。アボリジニの言葉で「岩に砕ける白い波」の意味を持つボンダイビーチは、一年を通して波に乗れるサーフィンの名所です。美しい海はもちろん、グルメやウェルネス、ファッションまで、「ボンダイ風」とも言える独特のカルチャーも生み出しています。
シドニー入り江西側の地域で、最も古く歴史的な土地の1つ「ザ・ロックス」。18世紀にイギリス人が初めて開拓した場所で、通称ロックスと呼ばれています。石畳の道やレンガ造りの建物が続く古い街並みがとても美しいエリアで、細い道や階段は昔のままの雰囲気で、歴史風情のある建物にも開拓時代の面影をたっぷり感じらることができます。
2021年タイムアウト誌の「世界のクールな街49選」で、シドニーで唯一選ばれたトレンディなエリアが「サリーヒルズ」。サリーヒルズといえば、日本でも”世界一の朝食“で話題のbills本店があることで有名で、お洒落で美味しいカフェが多く点在しています。カフェやレストランだけでなく、お洒落なヴィンテージショップや雑貨店、アートギャラリーも多く、まさに散策するだけでも楽しめるエリアとなっています。
オーストラリア固有種をはじめ数多くの植物が鑑賞できる、オーストラリア最古の植物園「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」。ロイヤル・ボタニック・ガーデンは、1816年にオーストラリア最古の自然科学研究施設としてオープンした植物園で、、30haの広大な敷地内には世界各国から集められた8,637種類、28,000点以上の植物が配置されています。様々なガーデンがあり、イングリッシュ・ローズガーデンでは英国文化を、ファーンネリーではシダ植物やコケ、ハーブ・ガーデンでは香り高いハーブ、サキュレント・ガーデンでは中南米原産のサボテンを楽しめます。
オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある4000kmに及ぶ広大な敷地内にユーカリの森が広がる国立公園「ブルー・マウンテンズ国立公園」。総面積103万ヘクタールの広大な地域に、1億年以上前の植物といわれるウォレミマツをはじめ、130種以上の貴重な固有種が生息。ユーカリにいたっては91種、世界のユーカリの13%がここに集まっています。スポンサーリンク
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