国際色豊かで進化し続けるシンガポールであなたが訪れるべき9つのおすすめ観光スポット

独自の文化や様式を守る国際色豊かな国「シンガポール」。観光スポットとして定番のマーライオンをはじめ、世界初の夜の動物園「ナイトサファリ」や、CMで一躍有名になったホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」、2,200を越える種類の近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など、シンガポールには様々な魅力があります。今回は、そんな魅力溢れるシンガポールのおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

2023年02月20日更新



1.世界最大の屋上インフィニティプール「マリーナ・ベイ・サンズ」

マリーナ湾に面した広大なエンターテイメント複合施設内にある高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」。ビルの上にサンズスカイパークという船の形をした建造物が印象的で、シンガポールが世界に誇る5つ星のホテルです。

マリーナ・ベイ・サンズの最大の魅力は、世界最大の屋上プールであるインフィニティプール。地上200メートルにもなるような高所に設置されたプールから眺める景色はまさに絶景という名に相応しい景観が広がります。

2.アジア最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」

シンガポールのマリーナエリアにあるアジア最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」。シンガポール フライヤーは、マリーナベイにある 3 階建てのターミナルビルの上に建てられており、その大きさは直径 150 メートル、最高到達点は 165 メートル、秒速は 0.21 メートルで、有名なロンドンアイより約 30 メートルも高いです。

息を呑むようなパノラマは日中と夜とではまったく違った表情を見せてくれるので、どの時間帯でも格別の景色を楽しめます。

3.アジア最大の観覧車「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

シンガポール中央の埋立地に作られた101ヘクタールほどの広さの国立公園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには、南極大陸を除くすべての大陸から2,200種、50万本の植物が展示されています。

クラウドフォレストとフラワードームの冷室をはじめ近未来的な11本のスーパーツリーとスカイウェイ、屋外の趣向を凝らしたガーデンやパビリオン、光と音楽のショー、サテーを中心に展開するフードコートなど見どころがたくさんあるのが特徴です。

4.カラフルなバーやレストランが川沿いに立ち並ぶ「ボート・キー」

市街中心部のシンガポール川沿いの埠頭を中心とする商業地区「ボート・キー」。ボート・キーは、水辺のカラフルなバーや屋外レストランでドリンクや軽食を楽しむことができる、シンガポールでも特に人気のある場所です。

ボートキーのバーやレストランのほとんどは個性がにじみ出る昔ながらのカラフルな家を使用しており、夜に水辺に映る姿もまた印象的。絶景ポイントのあるエルジン橋へ向かい、水辺一帯にそびえ建つ輝く CBD の高層ビル群を眺めてみるのもおすすめです。

5.落差35mの豪快な人工の滝「クラウド・フォレスト」

シンガポールの代表的なフォトジェニックスポットになっている「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」の中にある「クラウド・フォレスト」。クラウド・フォレストは、世界の熱帯雨林でも2.5%ほどしかない低温多湿な雲霧林を再現している施設で、高さ35mの人工山から流れ落ちる豪快な滝は圧巻です。

滝の周りには、空中遊歩道もあり土を必要としない着生植物のランやシダなどを間近で見ることができます。

6.シンガポールの象徴「マーライオンパーク」

マリーナベイ沿い北側沿いにある公園「マーライオンパーク」。マーライオンパークには、シンガポールのシンボルにもなっているマーライオンの像が設置されています。マーライオンはライオンの頭と魚の体を持つ伝説上の生き物であり、ルーツは、7〜14世紀に成立した海上交易国家シュリーヴィジャヤ王国の王子サング ニラ ウタマが、島で野生動物狩りをしている時に出会った一匹のライオンです。

サンスクリット語でライオンはシンハ、都市はプラという意味があり、ライオンの都市ということでシンガポールと名づけられたそうです。

7.「チャイナタウン」

国民の約7割が中国系のシンガポール。そんな古き良き時代のシンガポールを体験できる場所が「チャイナタウン」。シンガポールのチャイナタウンには、さまざまな物を売る露店が狭い通りに立ち並び、赤い提灯や連なった電球で一年中飾られています。軒を連ねるショップハウスの中では、いろいろなグルメを楽しむことができます


8.イギリス植民地時代に発展した「アラブストリート」

多民族国家シンガポールの中でイスラム色の濃い地域「アラブストリート」。地元ではカンポン・グラム地区と呼ばれており、今でもシンガポールに住むイスラム教徒の人々の生活を支えています。

シンガポール最大で最古のイスラム寺院サルタン・モスクを中心にエキゾチックなショップやレストラン、カフェのほか、最近では若手アーティストの個性溢れるオシャレなショップも多く、観光客だけでなく流行に敏感な地元の若者たちも集まる人気のエリアです。

9.世界で最も有名な空港「チャンギ空港」

年間約6500万人が訪れるシンガポールの国際空港「チャンギ空港」。チャンギ空港は、世界の航空・空港の格付け調査を行なうスカイトラックス社の「世界ベスト空港」で8年連続1位に選ばれています。

4つあるターミナルうち3つは、複合施設ジュエルと直結しており、ジュエルには、本物の植物が植えられている大きな庭園や、お店、レストラン、オブジェなどがあり、まるでテーマパークのよう。チャンギ空港には、旅行者を飽きさせないための魅力がたくさんあります。

       

人気記事

ふもとっぱらキャンプ場を徹底解説!予約方法・料金・チェックインのコツから温泉情報まで紹介
日本のマチュピチュと呼ばれている秘境7選!世界遺産の絶景が国内でも見れる
フィンランド・ヘルシンキのおすすめ観光スポット8選!定番から名所までご紹介
本栖湖SUMIKACAMPFIELDを徹底解説!料金・アクセス方法・口コミ情報まで紹介
オーストラリア・メルボルンのおすすめめ観光スポット10選!定番から穴場まで紹介
ノルウェーの美味しい料理12選!ノルウェー人はどんなものを食べてる?
ウェルキャンプ西丹沢を徹底解説!料金・アクセス方法・口コミ情報まで紹介
デンマークの美味しい料理10選!デンマーク人はどんなものを食べてる?
キューバの美味しい料理20選!キューバ人はどんなものを食べてる?

おすすめ記事

日本のマチュピチュと呼ばれている秘境7選!世界遺産の絶景が国内でも見れる
ふもとっぱらキャンプ場を徹底解説!予約方法・料金・チェックインのコツから温泉情報まで紹介
フィンランド・ヘルシンキのおすすめ観光スポット8選!定番から名所までご紹介
韓国・ソウルのおすすめ観光スポット10選!定番から穴場まで紹介
オーストリア・ウィーンのおすすめ観光スポット10選!定番から穴場スポットまで紹介

トラベルガイド記事

ウェルキャンプ西丹沢を徹底解説!料金・アクセス方法・口コミ情報まで紹介
本栖湖SUMIKACAMPFIELDを徹底解説!料金・アクセス方法・口コミ情報まで紹介
ふもとっぱらキャンプ場を徹底解説!予約方法・料金・チェックインのコツから温泉情報まで紹介
ラスベガスのおすすめホテル8選!高級ホテルから子連れ・ファミリー向けまで実際に泊まって紹介
実際に行ってきた!アメリカをキャンピングカーで旅するべき5つの理由

キーワード