死ぬまでに一度は訪れたい世界のビーチリゾート15選!至福の時間を単応できる楽園を厳選

青い海、白い砂浜、開放感あふれる異国の空気。非日常的で贅沢な時間を堪能できる海外のビーチリゾートは、いつの時代も憧れの渡航先の一つです。日本人にとって、定番リゾートのハワイやグアムから知る人ぞ知る秘境リゾートまで、世界にはたくさんの素晴らしいビーチリゾートがあります。そこで今回は、おすすめの世界のビーチリゾートを厳選してご紹介いたします。

2023年02月20日更新



#1 世界で一番有名な海外リゾート「ハワイ」(アメリカ)

日本人に一番馴染みのあるビーチリゾートといえば「ハワイ」。
海沿いのシティが賑やかなオアフ島や、火山による特異な景観をもつハワイ島、そのほか自然溢れるマウイ島やカウアイ島などから成るハワイ諸島は、旅行先として世界中から注目を集めてきたリゾートです。

マリンアクティビティはもちろん、シティでのショッピング、ロコモコやパンケーキを始めとする地元グルメ、暮らすように過ごすコンドミニアム滞在など、ハワイの楽しみは無限に広がります。


#2 日本から気軽に行ける海外「グアム」(アメリカ)

日本から直行便で3時間ほどで行けるアクセスの良さと、透明度の高い海が魅力的な常夏の島「グアム」。
グアムの最大の魅力は、青く輝く美しい海と白砂のビーチ。グアムの海の中では、300種類を超えるサンゴ、950種の魚を見ることができ、その美しさは世界でもトップレベルと言われています。

またグアムでは、日本よりも安く手に入る高級ブランド品やグアムでしか買えない地元アイテム、がっつり頬張りたいステーキなど、レジャーはもちろんのこと、ショッピングやグルメも余すことなく楽しむことができるのも人気の理由です。


#3 1島に1リゾートという贅沢な空間 「モルディブ」(モルディブ共和国)

インド洋を南北860キロ、東西118キロにわたって広がる26の環礁、そこに約1,200もの島が存在する「モルディブ」。「モルディブ」とは「島々の花輪」という意味があり、その名の通り首飾りのように珊瑚の島が連なり、白い砂に青い空、蒼い海、思い描いていた一島一リゾートの楽園が迎えてくれます。

目に映る全ての景色が美しく感動的で、まさに夢に描く憧れのリゾート。そこは極上の休日を過ごすのにふさわしい地上の楽園です。


#4 東南アジアを代表するリゾート「プーケット」(タイ)

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られる「プーケット」。
プーケットの魅力は、何といっても海岸沿いに広がるビーチの美しさ。目の前に広がるのは「アンダマンの真珠」と称されるほどの紺碧の海と白い砂浜です。

海岸線には亜熱帯の豊かな自然に調和する形でデザインされた高級リゾートが軒を連ね、ダイナミックな自然を満喫しながら、洗練されたサービスを受けることができます。


#5 神々の住む島「バリ島」(インドネシア)

世界最大の群島国であるインドネシアでも特に有名なリゾート「バリ島」。
碧く輝く美しいインド洋と深碧の渓谷に囲まれた大自然のコントラスト、バリ島の人々が信仰するバリ・ヒンドゥー教のの精神と独自の文化が根付き、バリ人の伝統的な儀礼やバリ文化と豊かな自然や景観との調和を生み出しています。
また数々の伝統的な寺院や世界遺産もリゾート内に点在しており、何度も足を運ぶ理由となっています。

熱帯のビーチ、エキゾチックな雰囲気、フレンドリーな地元の人々など、神々の島は常に人々の心を捉えて離しません。


#6 東南アジアの急上昇リゾート「ダナン」(ベトナム)

ベトナム中部にあるビーチリゾートとして人気の「ダナン」。ビーチサイドには近年次々とラグジュアリーなリゾートがオープンしているほか、情緒豊かな古都フエやホイアンでのぶらり散歩などベトナム中部ならではの文化に触れることもできます。

それぞれのリゾートホテルごとに異なった特色があり、手軽に気軽に楽しめるカジュアルリゾートから、豪華でお洒落なデザインやプライベート感溢れるプールヴィラなど非日常を感じられるラグジュアリーリゾートまで、幅広いリゾート需要に応えてくれるビーチリゾートです。


#7 世界が憧れる極上の楽園 「パラオ」(パラオ共和国)

大自然の楽園. 南北約640kmの間に宝石のように島々が散りばめられた美しい楽園「パラオ」。
サンゴの隆起や火山活動で生まれたマッシュルームのような島の集まりは、ロックアイランド群として周辺のサンゴ礁のラグーンとともに世界遺産に登録されています。

パラオ旅行の一番の魅力といえば何と言っても美しい海。世界遺産の海でのシュノーケリングや、神秘的なクラゲの湖、天然の泥パック体験、カヤックやサップなど、パラオでしか味わえない魅力がたくさんあります。


#8 天国にいちばん近い島「ニューカレドニア」

フランス領に属する南太平洋を代表するリゾート地「ニューカレドニア」。
ニューカレドニアの魅力で一番初めに浮かぶのは、何と言っても海とサンドバンクです。白いパウダーサンドのビーチからエメラルドグリーンの海、そしてリーフに近づくと、ターキッシュブルーへと変っていき、その変化の美しさは言葉にならないほどです。

ヤシの木が並ぶビーチや、豊かな海洋生物が生息する世界最大規模の 24,000 平方キロメートルの広さを誇るラグーンがあり、本島のグランドテール島の周りには巨大なサンゴ礁が広がり、主要なスキューバ ダイビングのスポットになっています。



#9 カリブ海のリゾート「カンクン」(メキシコ)

青い海と純白の砂が世界中から愛されるメキシコ随一のリゾート「カンクン」。
世界的にも有名なカンクンには毎年300万人以上の旅行者が訪れます。
カリブ海でも随一と言われる真っ白な砂浜と美しいカリビアンブルーの海を見ながら、美しい珊瑚礁の海、情熱的なメキシコの風土・文化とのふれあい、そしてマヤ、アステカといった古代文明の神秘的な出会いなど、訪れた人々を魅了してやまない美しさと楽しさを体験することができます。


#10 南太平洋の楽園「タヒチ」

フランス領ポリネシアに属する南太平洋の楽園ビーチリゾート「タヒチ」。118の島々が点在しており、日本だけでなく、世界中から多くの観光客が集まっている島でもあります。
タヒチの大きな魅力といえるのが、輝くブルーラグーンで知られる美しい海と優雅な気分を味わえる水上バンガロー、情熱的なタヒチアンダンス、写真にも映えるおしゃれなグルメなどです。
自然の豊かさにひかれてタヒチを訪れる方も多く、パラグライダーやシュノーケリングなどのアクティビティも人気です。

#11 エーゲ海に浮かぶ白い宝石「ミコノス島」(ギリシャ)

ギリシャ本土の東に広がるエーゲ海。エーゲ海の魅力的な島々の中でも、サントリーニ島と並んで、ギリシャ観光を代表するのが「ミコノス島」。「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」とも称されるほど、太陽の明るさを強調し美しく建ち並ぶ白亜の家々が、紺碧のエーゲ海と相まって、ブルー&ホワイトのエーゲ海のイメージをそのまま現実にしたような美しさは感動もの。

大小300以上もあるギリシャ正教の小さな教会や風車はどれもロマンティックで、まるで絵葉書のような景色にため息がでることでしょう。

#12 「世界一美しい海岸線」といわれる全長40キロの海岸線「アマルフィ海岸」(イタリア)

「世界一美しい海岸線」と呼ばれ、ナポリの南、カンパーニア州にあるソレントからサレルノまでの全長40キロの海岸線「アマルフィ海岸」。ティレニア海、ソレント湾を望む入り組んだ海岸は、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。

海沿いに続く断崖絶壁がおりなす海岸線は複雑に入り組んでおり、優美な風景を見せてくれます。また、中世の海洋共和国として栄えたパステルカラーの美しいアマルフィやラヴェッロなどの街では、秀逸な建築物や芸術作品が創造され、街を観光していると当時の様子を伺うことが出来ます。

#13 アジア屈指のビーチ「ボラカイ島」(フィリピン)

世界のベストビーチにも選ばれるほど透明度が高い海が広がる、フィリピン屈指の隠れ家リゾート「ボラカイ島」。純白の砂浜が全長4kmに渡り続く「ホワイトビーチ」をはじめ、小さな島ながら美しいビーチをたくさん有しています。

ビーチ沿いには、おしゃれなカフェやレストラン、バー、雑貨屋さんなどが立ち並び、さざ波の音を聞き、青く輝く海を眺めながら、時間を忘れてのんびりとしたバカンス・ライフを過ごすことができます。

#14 世界有数のリゾート観光地「セブ島」(フィリピン)

フィリピン中部のビサヤ諸島にあり、南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島「セブ島」。日本からも直行便で5時間ほどでアクセスも良く、フィリピン屈指の人気観光地になっています。

国際色豊かなセブ市から、マクタン島の白い砂のビーチ、紺碧のカワサン滝、オスロブのジンベイザメまで、心地よいアジアンリゾートをたっぷり堪能することできます。

#15 ”リビエラの女王”とも称される美しいリゾート地「ニース」(フランス)

地中海を臨む南仏の中でもイタリアに近いコート・ダジュールと呼ばれる地帯。その中心都市としてパリに次ぐ2番目の観光都市が「ニース」。

地中海性気候のため年間を通じて暖かく快適な気候で、海岸沿いの遊歩道プロムナード・デ・ザングレを散歩したり、庶民的な雰囲気の旧市街で美味しい食事を楽しんだり、美術館でアートに浸ったり、優雅に過ごすリゾート時間は贅沢そのもの。

       

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