北欧最大な国スウェーデンであなたが訪れるべき10のおすすめ観光スポット

洗練された街と大自然が魅力的な北欧最大の面積を誇る国「スウェーデン」。スウェーデンはスカンジナビア諸国で最大の国であり、国土の半分は森林におおわれ、約9万もの湖沼があります。特にスウェーデンの首都であるストックホルムは、北欧のベネチアと称され、水との景観がとても美しい街で、観光客で賑わっています。そこで今回はそんなスウェーデンのおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

2023年06月26日更新



スウェーデンの魅力とは?

自然の美しさ:スウェーデンは広大な森林、湖沼、島々が点在する壮大な自然を有しています。北極圏に位置するラップランドでは、オーロラが見られることもあります。

デザイン:スウェーデンは洗練されたモダンデザインで知られており、IKEAやボルボなどの企業が象徴的です。また、建築やファッション、グラフィックデザインなどの分野でも、その優れたデザイン感が評価されています。

社会制度:スウェーデンは高い福祉制度、教育制度、そして平等性を誇っています。ジェンダー平等や子育て支援、環境問題への取り組みなど、その先進的な社会システムは世界的に評価されています。

食文化:シーフードやジビエ、野生のベリーなど、スウェーデンの食文化は多様で、フィーカ(コーヒーブレイク)などの習慣があります。また、新鮮な食材を使ったヘルシーな料理が特徴です。

歴史と伝統:ビキングの歴史や古代の石碑、美しい古城など、スウェーデンには魅力的な歴史と伝統があります。これらの文化遺産は多くの観光客を惹きつけています。

音楽:ABBAやAviciiなど、スウェーデンからは多くの世界的に有名なミュージシャンが誕生しています。また、音楽祭も盛んで、多様なジャンルの音楽を楽しむことができます。

これらの要素が、スウェーデンが持つ魅力の一部です。スウェーデンは自然、文化、社会制度など、多くの面でバランスがとれた美しい国と言えるでしょう。

スウェーデンのおすすめのシーズン・時期は?

スウェーデンは四季折々の風情が楽しめる国ですが、特に以下の2つのシーズンがおすすめです。

夏季(6月 – 8月):スウェーデンの夏は日照時間が非常に長く、特に6月には白夜と呼ばれる現象が見られます。これは、夜でも太陽が沈まず、昼と夜の区別がほとんどなくなる現象です。夏季は気温も暖かく、ストックホルムのような都市観光や、美しい湖や森林でのアウトドア活動に最適です。

冬季(12月 – 2月):スウェーデンの冬は寒さが厳しいですが、その分雪景色が美しく、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しむことができます。また、北部ラップランド地方では、冬季にオーロラ(北極光)を見ることが可能です。

それぞれの季節に特有の自然の風情や体験がありますので、訪れる目的により最適な時期を選ぶと良いでしょう。ただし、スウェーデンは北方に位置するため、季節による気候の変動が大きいので、旅行の計画を立てる際は事前に天候や気温を確認することをおすすめします。

スウェーデンであなたが訪れるべきおすすめの観光スポット10選

ガムラスタン

スウェーデンの首都ストックホルムにある中世の街並みが残る旧市街エリア「ガムラスタン」。中世の香りを今に残したこの街並みは、映画『魔女の宅急便』の舞台でもあり、街の中心「ストールトルゲット広場」には赤や黄、緑の建物が建ち並び、お洒落なカフェが軒を連ねるなど、地元の人々の憩いの場ともなっています。ガムラスタンはスウェーデン語で「古い街」という意味を持ち、島全体に歴史的な建物が残る美しいエリアとなっています。

ヴィスビュー

魔女の宅急便の舞台としてストックホルムと同じく参考にしたと言われているのが、バルト海に浮かぶゴットランド島の「ヴィスビー」。ヴィスビーは、ストックホルムから南に位置するスウェーデン最大の島で、北欧有数のリゾート地として知られています。中世の雰囲気が色濃く残る城壁に囲まれた古い町並みで、別名バラの都とも呼ばれており、街中には美しいバラが至るところに咲き誇っています。

ラポニアン・エリア

スウェーデン北部にある山岳地帯で、約5000年も前からトナカイと共に生活している先住民が住む地域「ラポニアン・エリア」。総面積が約9400平方kmもあるラポニアン・エリアには、氷河が作り出したU字谷や凹地、湖、滝などスケールの大きな自然を満喫することができます。その美しさや貴重さから、ラポニアン・エリアはヨーロッパでも数少ない文化遺産と自然遺産の複合遺産となっています。

ドロットニングホルム

ストックホルムからフェリーで約50分。白鳥が遊ぶメーラレン湖のローベン島にあるスウェーデン王室の居城「ドロットニングホルム」。ドロットニングホルムは、広大な庭園に抱かれて建つクリーム色の宮殿は、その優美さから「北欧のヴェルサイユ」とも呼ばれています。18世紀の姿がほとんどそのまま残されており、1991年に「ドロットニングホルムの王領地」として王宮、宮廷劇場、中国離宮、庭園が世界遺産に登録され、王家の住まいを除く一部が一般公開されています。

トローサ

スウェーデンの首都・ストックホルムから日帰りで訪れることができる美しい街並みが魅力の街「トローサ」。トローサの街には小さな運河が流れ、両脇には低層の木造建築の家が並び、どのお宅も少しの空間にも花や緑があり、手入れの行き届いた美しい街並みが魅力です。春から夏は緑が濃く、そして秋には黄金色の葉が彩り、冬には真っ白な雪景色と四季折々の美しさで迎えてくれます。

イェーテボリ

スウェーデン第2の都市で、街の中心を走る大きな運河沿いに大学、美術館、植物園などが密集していて学園都市「イェーテボリ」。太古から港町として栄えたヨーテボリは街中にも運河が流れ、その運河に沿ってヨーロッパならではの美しい建物が立ち並ぶ歴史的な風景を見せてくれます。ストックホルムほど都会ではない、のどかな雰囲気が残っているのも魅力的です。

ヘルシンボリ

スウェーデン南部、スコーネ地方の港湾都市「ヘルシンボリ」。ヘルシンボリは、スウェーデンで最も古い都市のひとつでその歴史は古く11世紀から栄えてきた港町です。海峡を挟んでデンマークと国境を接し、たびたびデンマークとの間に領土紛争を行ってきた歴史をもっています。今もなおスウェーデンとデンマーク両方の文化が融合した独特な雰囲気を醸している街として人気です。

ルンド

中世の趣の残る街並みや不思議な天文時計を誇る大聖堂で知られるスウェーデンの古都「ルンド」。
ルンドは北欧屈指の名門校ルンド大学があることから、人口約9万人の半分が学生であるという、活気ある「学生の街」という一面もあります。かつては「西の都 ロンドン」「東の都 ルンド」と称されるほど重要な都で、北欧の文化や宗教の中心地として繁栄したといいます。

リセべリ遊園地

年間300万人もの人が訪れる、北欧で一番大きな遊園地「リセべリ遊園地」。毎年冬に開催されるクリスマスマーケットは、スカンジナビアで最大のクリスマスマーケットのひとつになっておりアトラクション沿い3kmにわたり約500万個のスタイリッシュなクリスマスの電飾によって園内が輝きます。現在では「クリスマスマーケットといえばリセベリ」という図式が成り立つほど、メディアでも紹介され スウェーデン国内はもとより海外からも多くの人がリセベリを訪れています。

ストックホルム

北欧最大の都市で北欧のヴェネツィア」と呼ばれるなど、水の都として街並みも非常に魅力的なスウェーデンの首都「ストックホルム」。大小14の島で構成される街は、ストックホルム中央駅周辺や、旧市街のガムラスタン、セーデルマルムやエステルマルムなど、観光地エリアを大きく分けると6つのエリアに分けることができます。
中でも、ガムラスタンエリアとセーデルマルムエリアとユールゴールデンエリアは観光客に特に人気で、魅力的な場所が数多くあります。

       

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