太平洋に浮かぶ7000を越える島々から成り立っている国「フィリピン」。ビーチリゾートのセブ島をはじめ、スペイン統治時代の美しい歴史的建造物が残るマニラ、フィリピ…

セブ島のおすすめショッピングモール7選!お土産や買い物する場所を紹介
セブ島旅行の楽しみのひとつが、充実したショッピングモール巡りです。セブ島には、空港近くで立ち寄りやすい大型モールから、地元の人で賑わうローカル感あふれる施設まで、個性豊かなショッピングスポットが点在しています。南国らしい雑貨や定番のお土産、ファッション、スーパーマーケットでのばらまき土産探しまで、目的に合わせて楽しめるのも魅力。観光やビーチの合間に、涼しいモールでゆったり過ごすのもおすすめです。そこで今回は、セブ島でお土産や買い物に便利なおすすめショッピングモール7選を厳選してご紹介します。
2026年01月09日更新
セブ島のショッピングモールでお土産を買おう!
フィリピン屈指のリゾート地セブ島には、大型ショッピングモールが数多く点在しています。エアコン完備の快適な空間で、お土産探しやショッピング、食事を楽しむことができます。セブ島のモールは日本のショッピングセンターとは規模が異なり、映画館やレストラン、スーパーマーケットなどが一体となった巨大複合施設が特徴です。現地の人々の日常生活に欠かせない場所であり、観光客にとっても安全で便利な買い物スポットとなっています。本記事では、セブシティとマクタン島にある代表的なショッピングモールと、そこで購入できるおすすめのお土産をご紹介します。初めてセブ島を訪れる方も、この情報があれば効率的にショッピングを楽しめるでしょう。セブ島のおすすめショッピングモール7選
セブ島(セブシティ)にあるショッピングモール
SMシティセブ
SMシティセブは1991年にオープンしたセブ島で最も歴史のある大型ショッピングモールの一つです。地元の人々から絶大な支持を受けており、週末には多くの家族連れで賑わいます。モール内には400以上の店舗があり、ファッション、電化製品、雑貨、書店など様々なジャンルの商品が揃っています。特に大型スーパーマーケット「SMスーパーマーケット」ではフィリピンの食品やお土産を手頃な価格で購入できます。また、フードコートには地元料理から国際料理まで豊富な選択肢があり、リーズナブルに食事を楽しめます。セブシティの中心部に位置しているためアクセスも良好で、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。庶民的な雰囲気の中で地元の生活感を味わいながらショッピングしたい方に最適なモールです。
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コスパ重視&ばらまき土産ならまずここ。スーパーのお土産コーナーは種類が多く、価格も安め。地元感も味わえるので“セブらしさ”を感じたい人にもおすすめです。
アヤラセンターセブ
SMシーサイドシティ セブ
SMシーサイドシティセブは2015年にオープンした比較的新しいショッピングモールで、フィリピン国内でも最大級の規模を誇ります。海沿いに位置し、美しい海の景色を眺めながらショッピングを楽しめるのが最大の魅力です。モール内には600以上の店舗が入居し、ファッション、美容、家電、スポーツ用品など、あらゆるジャンルの商品が揃っています。特に注目すべきは巨大なスーパーマーケットとフードコートで、地元グルメからファストフードまで幅広い選択肢があります。また、映画館やボーリング場、アイススケートリンクなどのエンターテインメント施設も充実しており、家族連れでも一日中楽しめます。モダンな建築デザインと清潔な環境が特徴で、快適なショッピング体験を提供しています。セブシティ中心部からは少し離れていますが、訪れる価値のある大型モールです。
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時間に余裕があるならぜひ行ってほしい巨大モール。お土産探し+食事+景色まで全部楽しめます。家族連れや“最後にまとめ買いしたい日”に向いています。
アヤラモールセントラルブロック
アヤラモールセントラルブロックは2017年にアヤラセンターセブの隣接地にオープンした新しいモールで、若者をターゲットにしたトレンド感あふれる施設です。既存のアヤラセンターセブとは空中通路で繋がっており、二つのモールを行き来しながらショッピングを楽しめます。ファッションブランドやライフスタイルショップが中心で、流行に敏感な若い世代に人気があります。特にルーフトップエリアには個性的なレストランやカフェが並び、開放的な雰囲気の中で食事を楽しめます。モール内のデザインはモダンでスタイリッシュ、インスタ映えするスポットも多く点在しています。規模はアヤラセンターセブより小さめですが、厳選されたショップが集まっており効率的に買い物ができます。最新のトレンドをチェックしたい方や、おしゃれな雰囲気を楽しみたい方におすすめのモールです。ロビンソンガレリア
ロビンソンガレリアは地元に根付いた中規模のショッピングモールで、庶民的な価格帯の商品を中心に取り扱っています。大型モールと比べると規模は小さめですが、日常的に必要なものは一通り揃っており、地元の人々の生活に密着した存在です。モール内にはスーパーマーケット、衣料品店、雑貨店、ドラッグストアなどが入居し、お土産探しにも適しています。特にスーパーマーケットではフィリピンの調味料やスナック菓子、ドライマンゴーなどを手頃な価格で購入できます。フードコートでは地元料理をリーズナブルに味わえ、観光客向けではない本物のローカルフードを体験できます。大型モールのような華やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと買い物を楽しみたい方や、現地の日常を感じたい方に向いているモールです。マクタン島にあるショッピングモール
アイランドセントラルモール
アイランドセントラルモールはマクタン島で最も大きなショッピングモールで、2016年にオープンした比較的新しい施設です。マクタン島のリゾートエリアに近く、多くの観光客が利用する便利な立地にあります。モール内にはスーパーマーケット、ファッションショップ、レストラン、映画館などが入居し、マクタン島滞在中の買い物やエンターテインメントのニーズに応えています。特に大型スーパーマーケットでは、フィリピン土産や日用品を豊富に取り揃えており、リゾートホテルで必要なものを補充するのにも便利です。フードコートには地元料理からファストフードまで様々な選択肢があり、リーズナブルに食事を楽しめます。清潔で現代的な施設デザインが特徴で、エアコンの効いた快適な環境でショッピングができます。マクタン島に滞在する観光客にとって最も訪れやすいショッピングモールです。
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リゾート滞在中の“一番使える”モール。ホテルから近く、空港前後の買い物にも便利。定番土産はほぼここでそろうので、移動を減らしたい方におすすめです。
ガイサノグランドモール
ガイサノグランドモールはマクタン島で長年地元の人々に愛されている老舗のショッピングモールです。規模は大きくありませんが、日常的な買い物に必要なものが一通り揃っており、庶民的な価格帯が魅力です。モール内にはスーパーマーケット、衣料品店、雑貨店、ドラッグストアなどが入居し、観光客がお土産を探すのにも適しています。特にスーパーマーケットではドライマンゴーやバナナチップス、調味料などのフィリピン定番土産を手頃な価格で購入できます。フードコートでは地元の家庭料理を味わえ、観光客向けではない本物のローカルフードを体験できるのも魅力です。派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気の中で地元の日常を感じながらショッピングを楽しめます。マクタン島滞在中に気軽に立ち寄れる便利なモールとして、多くの観光客に利用されています。セブ島で買うべきおすすめのお土産5選
ドライマンゴー
ドライマンゴーはセブ島土産の定番中の定番で、フィリピンを代表する人気商品です。フィリピン産マンゴーは甘みが強く濃厚な味わいが特徴で、乾燥させることでその美味しさがさらに凝縮されています。7D、Cebu、Profoodなど複数のブランドがあり、それぞれ食感や甘さが微妙に異なります。個包装タイプもあるため、職場や友人へのばらまき土産としても最適です。価格は100グラムあたり100〜200ペソ程度と手頃で、スーパーマーケットで大量に購入できます。賞味期限も長く、常温保存が可能なため持ち帰りも簡単です。そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトに入れたり紅茶と一緒に楽しんだりと様々なアレンジができます。セブ島を訪れたら必ず購入したい鉄板のお土産です。
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正直、迷ったらこれ一択。甘さ・知名度・配りやすさの三拍子がそろった鉄板土産です。ブランドごとに食感が違うので、余裕があれば食べ比べ用に数種類買うのもおすすめ。日本に帰ってから“あ、セブ行ってきたんだ”と一瞬で伝わる安心感があります。
バナナチップス
バナナチップスはフィリピンの代表的なスナック菓子で、日本のものとは一味違う本場の味を楽しめます。薄くスライスしたバナナを油で揚げ、砂糖でコーティングしたもので、カリカリとした食感と自然な甘さが特徴です。Jovasブランドが特に有名で、様々なフレーバーが展開されています。プレーンタイプのほか、ハニー味、バーベキュー味など変わり種もあり、食べ比べも楽しめます。価格は一袋50〜100ペソ程度と非常にリーズナブルで、軽くてかさばらないため大量購入にも向いています。子どもから大人まで幅広い年齢層に喜ばれるお土産です。ビールのおつまみとしても相性抜群で、帰国後もフィリピンの味を楽しめます。スーパーマーケットのスナック菓子コーナーで簡単に見つかる定番土産です。
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軽くて安くて失敗しない、ばらまき土産の優等生。日本のバナナチップスより甘さがしっかりしていて、初めて食べた人はだいたい驚きます。甘党の方やお子さんがいる家庭へのお土産に特に喜ばれますよ。
パパイヤ石鹸
パパイヤ石鹸はフィリピンで古くから愛用されている美容石鹸で、美白効果があるとされています。パパイヤに含まれる酵素パパインが古い角質を優しく除去し、肌を明るく滑らかにしてくれると言われています。Silkaブランドのパパイヤ石鹸が特に有名で、オレンジ色のパッケージが目印です。一個30〜50ペソ程度と非常に安価なため、複数購入してばらまき土産にするのもおすすめです。天然成分由来で肌に優しく、日本でも愛用者が多い人気商品です。軽量で壊れにくいため持ち帰りも簡単で、女性へのお土産として喜ばれます。ドラッグストアやスーパーマーケットの美容コーナーで手軽に購入できます。フィリピンの自然派コスメを試してみたい方にぴったりのお土産です。
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美容系のお土産ならこれ。30〜50ペソとは思えない満足度で、“どこで買ったの?”と聞かれがちです。軽くてかさばらないので、帰国直前にまとめ買いする人も多いですね。女性向け土産に悩んだら外しません。
ココナッツオイル
ココナッツオイルはフィリピンの豊富なココナッツから作られる万能オイルで、美容と健康の両面で注目されています。料理に使えるのはもちろん、ヘアケアやスキンケアにも活用できる多機能性が魅力です。バージンココナッツオイルは特に品質が高く、自然な甘い香りが特徴です。100%オーガニックの商品も多く、健康志向の方へのお土産として最適です。価格は容量によって異なりますが、250ミリリットルで200〜400ペソ程度が相場です。現地では日本より格段に安く購入できるため、まとめ買いする観光客も多くいます。ただし液体のため、スーツケースに入れる際は漏れ防止の対策が必要です。スーパーマーケットやオーガニック専門店で様々なブランドから選べます。自然派志向の方に喜ばれる実用的なお土産です。
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健康・美容意識が高い方への本命土産。日本で買うよりかなり安く、品質も◎です。料理にもスキンケアにも使えるので、実用性重視の方におすすめ。ただし液漏れ対策だけは忘れずに。
フィリピン産コーヒー
フィリピンは知る人ぞ知るコーヒー生産国で、特にバラココーヒーと呼ばれるリベリカ種は世界でもフィリピンでしか栽培されていない希少なコーヒーです。力強い香りと独特の風味が特徴で、コーヒー愛好家に高く評価されています。また、セブ島周辺で栽培されるアラビカ種のコーヒーも品質が高く、マイルドで飲みやすい味わいです。インスタントタイプから豆や粉末まで様々な形態があり、好みに応じて選べます。価格は100グラムあたり150〜300ペソ程度で、日本のスペシャルティコーヒーと比べると非常にリーズナブルです。地元ブランドのパッケージはフィリピンらしいデザインが多く、お土産としても見栄えがします。コーヒー好きの方への特別なお土産として、または自分用の贅沢品として購入する価値があります。スーパーマーケットやコーヒー専門店で購入できます。
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通好みのお土産を狙うならコレ。特にバラココーヒーは“フィリピンでしか買えない”というストーリー性が強く、コーヒー好きには刺さります。パッケージも可愛いので、自分用+ギフト用に買う人が多いですね。
























