【体験談】セブ島の年末年始の過ごし方を紹介!年越しやカウントダウンイベントなど

セブ島の年末年始は、南国の開放感とフィリピンらしい陽気なお祭りムードが一度に味わえる特別なシーズン。ホテルやショッピングモールではカウントダウンライブや花火イベントが盛大に行われ、深夜まで音楽とダンスで盛り上がります。ビーチリゾートでは、ライトアップされたプールパーティーや家族向けの年越しディナーが人気。街中もイルミネーションが輝き、教会では厳かな年越しミサが行われるなど、観光と文化体験の両方を楽しめます。本記事では、家族旅行でも安心して参加できるイベント情報から、年末年始の過ごし方、注意点まで、セブ島での“特別な年越し”を徹底ガイドします。

2026年01月09日更新



年末年始はセブ島がおすすめ!

年末年始のセブ島旅行は、寒い日本を抜け出して常夏の楽園で特別な時間を過ごせる魅力的な選択肢です。この時期は乾季の真っ只中で晴天が続き、海の透明度も高くビーチリゾートを満喫するには最適なシーズンです。ハワイやグアムも人気ですが、セブ島ならではの魅力として、華やかな花火のカウントダウン、快適な気候、時差が少なく時差ボケの心配がほとんどないこと、そして他のリゾート地と比べて飛行機代や物価が安いことが挙げられます。心も体もリフレッシュできる贅沢な年末年始を、セブ島で過ごしてみてはいかがでしょうか。

トラベルガイド
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年末年始に子連れでセブ島に行ってきました!セブ島の良さは、年末年始でも物価が安く、ベストシーズンであること。そして何より5時間で行ける距離。南国で年末年始を味わいたいならセブ島はおすすめです!

年末年始にセブ島をおすすめする理由

カウントダウンは花火が華やか

セブ島では大晦日に盛大な花火を打ち上げる文化があり、年越しの瞬間には夜空が花火で埋め尽くされます。ニューヨークやシドニーのように、セブ島でも新年を花火で祝う習慣が根付いています。リゾートホテルが打ち上げる豪華な花火だけでなく、一般家庭でも花火を楽しむ習慣があり、街のあちこちから花火が上がる光景は圧巻です。さらに花火だけでなく爆竹も鳴らし、非常ににぎやかに年越しを祝います。年末が近づくと店頭には花火や爆竹が並び始め、カウントダウンしながら迎える華やかな新年は盛り上がること間違いなしです。日本とは違った明るくにぎやかな年越しを体験したい方に最適です。

気候は乾季ど真ん中!快適な陽気

セブ島は平均気温27〜30度の常夏の島で、冬でも常に半袖で過ごせる暖かさが魅力です。特に年末年始にあたる12月と1月は乾季の真っ只中で、一年の中で最も過ごしやすい時期とされています。雨が少なく安定した気候で、ベストシーズンと呼ばれるこの時期は、ビーチでのんびり過ごすにも、マリンアクティビティを楽しむにも最適です。寒い日本から抜け出して、暖かな南国でのんびりと年越しができるのは夢のような体験です。暖かい場所で快適に年末年始を過ごしたい方には、セブ島が理想的な旅行先といえるでしょう。

時差ボケしにくい

セブ島と日本の時差はわずか1時間しかないため、時差ボケの心配がほとんどありません。年始の休み明けから会社や学校の予定がある方にとって、時差ボケは大きな問題になりがちです。朝に起きられなかったり、日中に眠くなってしまったりすると、仕事や勉強に支障をきたす可能性があります。しかしセブ島なら、帰国後もスムーズに日常生活に戻ることができます。体調を崩すことなく、年末年始の休暇を最後まで満喫でき、休み明けからも元気に活動できるのは大きなメリットです。限られた休暇を有効に使いたい方にとって、セブ島は非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

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セブ島は日本から約4時半で行くことができます。時差も1時間しか変わらないので、子連れに優しい観光地です!

航空券が安い

年末年始のリゾート地への旅行は飛行機代が高額になりがちですが、セブ島への航空券は比較的リーズナブルです。ハワイへの往復航空券が約30万円、グアムが約20万円かかるのに対し、セブ島への直行便は12万円程度が目安となっています。さらに早めの予約やツアーの利用により、より安い料金で手配できる可能性もあります。他の人気リゾート地と比べると、セブ島は飛行機代を大幅に抑えられるため、その分を現地でのアクティビティや食事、ショッピングなどに使うことができます。予算を抑えながらも充実した年末年始を過ごしたい方にとって、セブ島は賢い選択といえるでしょう。

物価の安さで予算を抑えられる

セブ島は日本に比べて物価が安く、年末年始の旅行でも比較的少ない予算で楽しむことができます。飛行機代とホテル代がセットになったツアーは、ホテルを選ばない場合なら2泊3日で15万〜16万円程度、4泊5日で18万〜20万円程度が目安です。高級リゾートホテルに宿泊する場合でも、2泊3日で20万円程度、4泊5日で30万〜40万円程度と、他のリゾート地と比べるとお手頃です。さらに現地での食事代や交通費も安いため、総額でも高くなりにくいというメリットがあります。限られた予算でも贅沢な体験ができるセブ島は、コストパフォーマンスの高い旅行先として人気を集めています。

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セブ島は円安時代でもおすすめの観光地です。年末年始だとホテルはいつもより割高ですがそれでも他国と比較しても物価は安い方ですよ!

リゾートホテルのカウントダウンイベントがある

セブ島のリゾートホテルでは、年越しに向けた華やかなカウントダウンイベントが開催されます。宿泊客でなくてもチケットを購入すれば気軽に参加でき、ホテルの会場で食事やお酒を楽しみながら、年越しの花火を眺め、参加者たちと乾杯して新年を祝うことができます。プール付きのおしゃれなバーやセブ市内の夜景を見下ろせるテラスで過ごすひとときは、非常に贅沢な体験です。バンドの生演奏やDJパフォーマンス、ファイヤーダンスなどのショーも行われ、まるでフェス会場のような熱気あふれる雰囲気に包まれます。ゴージャスでにぎやかな年越しを楽しみたい方には特におすすめのイベントです。

年末年始のセブ島で注意点

年末年始のセブ島にはたくさんのメリットがありますが、注意しておきたいのがお店の営業時間です。セブ島では大晦日と元日は営業していないお店も多く、セブ市内のショッピングモールやレストランも短縮営業のところがほとんどです。年越しに向けてお酒や食べ物などを準備しておきたい場合は、なるべく早めに買い物を済ませておく必要があります。また、年末年始にはATMも閉まってしまうことがあるため、現金は多めに引き出しておくことをおすすめします。事前の準備をしっかりと行うことで、年末年始のセブ島滞在をより快適に過ごすことができるでしょう。

実際に家族で年末年始を過ごしてみた!

セブ島で過ごした年末年始は、家族にとって最高の思い出となりました。
透き通るエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜は、日本の冬を忘れさせてくれる美しさでした。子どもたちは初めてのシュノーケリングに夢中になり、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁に目を輝かせていました。アイランドホッピングでは、ボートで複数の島を巡り、それぞれの島の個性的な魅力を満喫。特にパンダノン島の白い砂浜は絶景でした。
現地の料理も格別で、新鮮なマンゴーやシーフードBBQは家族全員が大満足。フィリピンの方々の温かいホスピタリティにも心が癒されました。大晦日にはビーチリゾートで花火を眺めながら新年を迎え、贅沢な時間を過ごすことができました。

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ソレア マクタン リゾートで年末年始を過ごしました!プライベートビーチが最高で、子どもたちはプールと海を行き来して大はしゃぎ。スタッフの方々も親切で、リゾート内のレストランも美味しかったです。ビーチサイドで迎えた新年は格別。家族みんな大満足の滞在でした!また泊まりたいです。

年末年始はセブ島へ行こう!

セブ島では、日本の除夜の鐘とは対照的に、明るくにぎやかに新年を祝う文化が根付いています。花火と爆竹で盛大に年始を祝い、周りの人々と「ハッピーニューイヤー!」と声をかけ合うことで、楽しい気持ちで新年を迎えられます。乾季の快適な気候の中、ビーチリゾートを満喫し、ジンベイザメと泳いだり、アイランドホッピングを楽しんだりと、多彩なアクティビティも体験できます。時差ボケの心配もなく、予算も抑えられるセブ島は、年末年始の旅行先として理想的です。日本とは一味違った華やかな年越しを体験してみたいなら、ぜひ年末年始のセブ島を訪れてみてください。

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