世界の中でも「観光で訪れたい街」に常にランクインするなど、世界中の人を魅了しているイギリスの首都ロンドン。荘厳で優美なバッキンガム宮殿に、ゴシック様式が素晴らし…


ヨーロッパの北西に位置する島国「イギリス」。イギリスは、4つの国で構成されている連合国で、見どころ満載の都市や自然に溢れています。イングランドの首都ロンドンや、スコットランドの首都エディンバラ、牧歌的な景観のコッツウォルズ、謎多き世界遺産ストーンヘンジなどイギリスには様々な魅力があります。今回は、そんな魅力溢れるイギリスの絶景スポットをご紹介いたします。
2024年06月25日更新
目次
イギリスのロンドン中心部、テムズ川河畔のウェストミンスターに存在する宮殿「ウエストミンスター宮殿」。ウエストミンスター宮殿は、併設されているビッグ・ベンの愛称で知られる時計塔とともにロンドンを代表する景色として人気の観光スポットとなっています。
イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞「ロンドン塔」。ロンドン塔は、1000年の歴史を誇る要塞であり、時代の流れとともに要塞から王宮や牢獄、財宝保管所、動物園、造幣局と役割を変えてきました。
イギリス南部ソールズベリーの平野に忽然と現れる巨石建造物「ストーンヘンジ」。世界七不思議の1つで、世界遺産にも登録されているストーンヘンジですが、誰が何のために、どうやって造ったのかは未だ多くの謎に包まれている世界屈指のパワースポットになっています。
イギリスのロンドン、テムズ川沿いにあるヨーロッパ最大の巨大観覧車「ロンドン・アイ」。2000年のミレニアム記念事業として建設され、2008年にシンガポールで巨大観覧車が登場するまでは、世界最大の観覧車としてギネスブックにも登録されていました。
独自の文化を育む、スコットランドの古都「エディンバラ」。エディンバラは、中世の面影を残す旧市街とジョージ王朝時代に建設されたエレガントな新市街から成り、街全体が世界遺産に登録されています。
イングランド南部イースト・サセックス州にある白亜系チョークからなる海食崖「セブン・シスターズ」。石灰岩が海に浸食されてできた地形になっており、真っ白で波打った岸壁が、7人の女性が並んでいるように見えることからこの名前がつきました。
スコットランドの境界線上近く、イングランド北東部に位置するダラム州・ダラムの町に1072年に建てられた城壁「ダラム城」。この城は、イングランドを征服したウィリアム1世が、スコットランドに対する威圧のため、そしてイングランド内部での反乱を抑えることを目的として建設されました。
イギリス・北アイルランドにある約8kmにわたって続く切り立つ海岸線を、六角形の玄武岩の石柱群が覆い尽くす「ジャイアンツ・コーズウェー」。マグマの冷却でできた約50センチ四方の六角形の岩で敷き詰められたその海岸は、まさに巨人の街道という名にふさわしい景観が広がっています。
スコットランド、アバディーンシャー州のストーンヘブンという小さい町にある城跡「ダノター城」。この城は、北海に突き出た断崖に立つ廃墟の城で、スコットランドのマリシャル伯爵家の居城として14世紀に建てられました。
スコットランドの北端に位置する諸島インナー・ヘブリディーズ諸島で最大の島「スカイ島」。「スカイ島」とはゲール語で「翼のある島」の意味で、まるで島が翼を広げたかのような形をしています。スポンサーリンク
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