アメリカには400以上の空港があり、国内外から多くの旅行者が利用しています。中でもニューヨークやロサンゼルスの空港は、国際線の主要ハブとして知られています。本記…

サイパンの物価事情を徹底解説!日本より高い?安い?実際の物価や節約術なども紹介
サイパンは日本から約3時間半で行ける人気のリゾート地ですが、旅行を計画する際に気になるのが現地の物価事情ではないでしょうか。サイパンは日本と比べて物価が高いのか、それとも安いのか、多くの旅行者が疑問に思うところです。この記事では、サイパンの物価事情を徹底的に解説します。実際の食事代、宿泊費、交通費などの具体的な金額を紹介しながら、日本との比較を行います。また、サイパン旅行でお金を節約するコツや、お得に楽しむための裏技なども合わせてご紹介します。サイパン旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
2024年08月26日更新
サイパンの物価は日本と比べて高い?安い?

サイパンの物価は都市によっても異なる
サイパンの物価は都市や地域によっても若干の差があります。首都のガラパンは観光客向けの施設が多く、比較的物価が高めです。特にホテルやレストランの価格は割高になる傾向があります。一方、ローカルエリアであるチャランカノアやサンアントニオなどでは、地元の人々が利用するスーパーマーケットや食堂があり、やや安価に抑えられる場合があります。ただし、サイパン全体としては日本よりも物価が高いため、旅行の際は予算に余裕を持たせることが賢明です。また、観光シーズンによっても物価が変動するため、オフシーズンを狙うことで宿泊費などを抑えられる可能性があります。日本とサイパンの物価を実際の商品で価格比較
日本とサイパンの物価比較表
項目 | 商品 | サイパン | 日本 |
---|---|---|---|
日用品 | ペットボトルの水 (500ml) | 約150円 | 約100円 |
シャンプー (1リットル) | 約800円 | 約1000円 | |
洗剤 | 約500円 | 約500円 | |
トイレットペーパー (4ロール) | 約300円 | 約300円 | |
ティッシュペーパー (一箱) | 約200円 | 約200円 | |
生鮮食品 | パン (1斤) | 約200円 | 約200円 |
卵 (10個) | 約250円 | 約250円 | |
牛乳 (1リットル) | 約250円 | 約180円 | |
肉 (1kg) | 約1500円 | 約1500円 | |
スターバックス | ホットコーヒー (グランデ) | 約500円 | 約450円 |
フラぺチーノ (グランデ) | 約600円 | 約590円 | |
キャラメルマキアート (グランデ) | 約650円 | 約550円 | |
カフェラテ (グランデ) | 約500円 | 約470円 | |
マクドナルド | ハンバーガー | 約200円 | 約120円 |
コーラ (Mサイズ) | 約150円 | 約140円 | |
ビッグマック | 約450円 | 約410円 | |
チキンマックナゲット (5ピース) | 約250円 | 約240円 | |
マックフライポテト (Mサイズ) | 約300円 | 約290円 |
日本とサイパンの日用品の価格比較

日本とサイパンの生鮮食品(パン・卵・牛乳・水・肉など)の価格比較

日本とサイパンのマクドナルドの価格比較

日本とサイパンのスターバックスの価格比較

日本とサイパンのランチの価格比較
サイパンのランチ価格は、日本と比較して全般的に高めです。サイパンでの平均的なランチ代は約2,500円(約17ドル)程度で、日本の一般的なランチ価格の2倍近くになります。ホテルやリゾート内のレストランではさらに高額になる傾向があり、3,000円から4,000円程度かかることも珍しくありません。一方で、ローカル向けの食堂やフードコートでは比較的リーズナブルな価格でランチを楽しむことができます。例えば、サイパンの人気レストラン「カントリーハウスレストラン」では、ランチメニューが2,000円未満で提供されています。また、「ジョニーズ バー & グリル」などのローカル向け店舗では、さらに安価なメニューを見つけることができます。
ただし、サイパンではチップ文化があるため、レストランでの食事には通常15〜20%のチップを追加で支払う必要があります。これも実質的な食事代を押し上げる要因となっています。旅行者は、この追加コストを考慮して予算を立てる必要があります。
サイパンでショッピングを楽しむ方法・節約術は?

また、サイパンはフリーポート(自由貿易港)であるため、輸入品に関税がかからず、海外ブランド品や化粧品が日本よりも安く購入できる場合があります。特に、Tギャラリア サイパン by DFSなどの免税店を利用すると、さらにお得に買い物ができます。
節約のコツとしては、現地のスーパーマーケットで食材を購入し自炊することで外食費を抑えられます。また、オフシーズンを狙って旅行することで、全体的な費用を抑えることができます。クレジットカードの利用も効果的で、海外利用でキャッシュバックが得られるカードを使用することで、さらに節約につながります。ただし、小規模な店舗では現金のみの場合もあるため、ある程度の現金も用意しておくことが賢明です。